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【中共ウイルス告発】ヤン・リーマン 閻麗夢(閆麗夢)「中国共産党とWHOの疫病隠蔽の協力を告発」

閆麗夢 / Li-Meng Yan

中国共産党とWHOの疫病隠蔽の協力を告発


概要


出生 中華人民共和国青島
居住地 米国(4月に亡命)
学歴  南部医科大学博士号
名声 中共とWHOにより疫病隠蔽の告発
元勤務先 香港大学公衆衛生学院
専門 免疫学
研究 インフルエンザワクチン、細胞介在性免疫

閻麗夢 (Li-Meng Yan)は中国のウイルス学者。日本語読みではエン・レイム、ピン音ではヤン・リーマン。

 

中国共産党がCOVID-19を公言するよりもかなり前に病気を知り、7月にFoxニュース中国共産党がWHOを協力しての疫病隠蔽を告発したことで有名になった

 

 

閻麗夢は、中国の中南大学で学士号と医学博士号を取得し、中国の南方医科大学で博士号を取得。おもな研究論文としては、「アルカリ誘発性傷害マウスモデルにおける角膜新生血管形成に対するプロプラノロールの阻害効果の研究」などがある。

 

COVID-19パンデミック発生時には、香港大学香港公衆衛生学院に勤務し、ウイルス学と免疫学を専門とする研究を行っていた。

 

2020年7月末にスティーブン・バノン氏の番組「WARROOM」で連日出演したの彼女は、武漢肺炎(新型コロナウイルス)は自然界の産物ではなく、武漢華南海鮮卸売市場から出たものではないと改めて証言した。

 

COVID-19は、中国人民解放軍が取得した「舟山コウモリコロナウイルス」を遺伝子操作で改造し、さらにこれを反復継続して実験動物に感染させることで得られたものだと主張している。

 

大手メディアはこぞってコウモリ由来のウイルスだと報道しているが、国共産党は科学界とWHOは結託して、中国共産党を擁護させた

 

科学界は中国共産党から圧力をかけられている。一番有名なケースは、インド人科学者が1月31日に投稿した新型コロナウイルスの中にエイズウイルスのような挿入物(アミノ酸配列)を発見した論文が却下されたことである。

 

また閻麗夢は、中国高官はCOVID−19発症の予防としてヒドロキシクロロキンを服用していると明らかにした。中国当局がこれらの情報を公開しない理由について、「これはワクチン開発と関係する。ワクチン開発には、膨大な利益集団が関わっているからだ」と指摘している。

重要ポイント

  • 中共、科学界、WHOは結託して真実を隠蔽している
  • COVID-19は自然由来ではなく人工ウイルスである
  • 中国高官は予防法としてヒドロキシクロロキンを服用している

COVID-19の真実を告発


閻麗夢によれば、香港大学(WHOの参考研究室)の指導教員であるレオ・プーン博士が、2019年12月に中国・武漢で発生したSARSに似た症例の集団を調べるように依頼したことをきっかけに、中国・武漢で発生したコロナウイルスの研究を世界で初めて行った科学者の1人であるという。

 

Foxニュースによれば、閻麗夢 は中国本土の医療専門家の広範なネットワークと連絡を持ち、中国疾病予防抗生中心で働く科学者の友人その1人が、2019年12月31日に新型肺炎のヒトからヒトへの感染があることを彼女に伝えたという。

 

その後、閻麗夢 によれば、彼女は1月16日に、ウイルスの発見を上司に何度も報告したが、その後、上司から「黙って注意するように」と警告されたという。

 

Foxニュースの7時間のインタビューで、閻麗夢 は、中国政府が公に言う前に新型コロナウイルスについてかなり知っていたことを非難し、WHOが中国と協力して真相を隠蔽していると非難した。

 

もし、彼女の研究が検閲されなければ人々の命は救われたかもしれないと述べた。さらに、パンデミックの発生時に行っていた研究を上司が無視したことを非難した。

 

自分たちの研究を世界に伝える義務があると感じ、「COVIDの真実のメッセージ」を伝えるために4月28日に米国に逃亡。もし中国で真実を話したら「消され殺される」と話している。

 

閻麗夢 のインタビューや告発は、その後、他のメディアでも引用された。

 

2020年7月、香港大学(HKU)はプレスリリースで彼女の主張を否定し、「閆麗夢博士は2019年12月と2020年1月の間、香港大学で新型コロナウイルスのヒトからヒトへの感染に関する研究を行ったことはなく、同インタビューの彼女の中心的な主張である」と主張している。

 

しかし、彼女は2020年5月に発表された「Pathogenesis and transmission of SARS-CoV-2 in golden hamsters(ゴールデンハムスターにおけるSARS-CoV-2の病原性と感染)」という論文を共著で発表しているが、この論文は、現在は香港大学の元同僚との共著である。

中国共産党とWHOと科学界は結託して真実を隠蔽している


彼女の告発によれば、中国共産党は昨年12月に新しいコロナウイルスの存在を知っていたと述べ、また当時、27人だけでなく40人以上が感染していたと述べている。人から人へ感染する事実はすでに存在していたが、WHOは1月中旬まで中国共産党と協力してそれを隠し、1月20日まで認めなかった。

 

大手メディアはこぞってコウモリ由来のウイルスだと報道しているが、中国共産党は科学界とWHOは結託して、中国共産党を擁護させた。

 

科学界は中国共産党から圧力をかけられている。一番有名なケースは、インド人科学者が1月31日に投稿した新型コロナウイルスの中にエイズウイルスのような挿入物(アミノ酸配列)を発見した論文が却下されたことである。

COVID-19は自然由来ではなく人工的に作られたものである


2020年7月28日、29日スティーブン・バノン氏の番組「WARROOM」での対談でエン・レイムは、武漢肺炎(新型コロナウイルス)は自然界の産物ではなく、武漢華南海鮮卸売市場から出たものではないと改めて証言した。

 

エイズウイルスを発見し、ノーベル賞を受賞したフランスのリュック・モンタニエ氏は

 

「新型コロナウイルスは人為的なものであり、武漢の研究所でつくられたのだろう。エイズワクチンを作ろうとしていたというのが合理的な考えだ」と断言している。「自分はもう高齢(87歳)だし、圧力は怖くない。真実は必ず明らかになる」と話している。

予防方法としてヒドロキシクロロキンを提唱


2020年7月31日、閻麗夢は再びスティーブ・バノン氏の「WARROOM」に再び出演。中国高官はCOVID−19発症の予防としてヒドロキシクロロキンを服用していると明らかにした。

 

中国当局がこれらの情報を公開しない理由について、「これはワクチン開発と関係する。ワクチン開発には、膨大な利益集団が関わっているからだ」と指摘している。


■参考文献

https://www.foxnews.com/world/chinese-virologist-coronavirus-cover-up-flee-hong-kong-whistleblower、2020年7月18日アクセス

https://en.wikipedia.org/wiki/Li-Meng_Yan、2020年7月18日アクセス

https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60359.html、2020年8月5日アクセス

https://www.visiontimesjp.com/?p=7152、2020年8月7日アクセス