新世界秩序、シオン賢者の議定書、新型コロナの真相、米大統領選挙は不正選挙、ディープステート、集団ストーカー、電磁波攻撃、小児性愛者の人身売買市場、ビル・ゲイツの人口削減計画、ヒラリー死亡、政治家の大半はクローン人間、ワクチンは殺人兵器、地球温暖化は嘘、爬虫人人類制服計画など世界のサブカルチャー情報を配信。

<序章>サブカルチャーの基礎知識


Q:NHKでは教えられない日本と欧米のサブカルチャーの違いとは?

A:ヒッピー、ゴス、ゲイ(特に熊系)、黒人文化、ヒスパニック文化、バイカーズ、オタクなどである。マンガやアニメやコンテンツ全般を指す言葉ではない。

サブカルチャーとは所属している母集団内において母集団とは異なる少数文化の人々の集まりのこと。多くのサブカルチャー集団は、都市部においてメンバー同士で独自の生活様式や行動規範を共有している。特に文化的、政治的、性的問題に関して独自の規範や価値観を持っていることがある。メンバーたちがそのような具体的な特徴を損なわずに活動している間は、社会の一部として認識される。


Q:NHKが教えてくれない海外のサブカルチャーの歴史を知りたい!

A:20世紀は多くのサブカルチャーが発生し、また消えていった。20世紀初頭、サブカルチャーの大半は同じ思想やライフスタイルを持つ趣味がよく似た個々の非公式な集団だった。


Q:カウンターカルチャーとサブカルチャーのちがいは?

A:カウンター・カルチャーは、広義的には主流社会の価値観や規範とは異なる行動様式をとるサブカルチャーの1つ。

狭義的には主流文化の慣習と正反対の行動や価値観をとる「対抗文化」である。カウンター・カルチャーには「主流文化とは異なる」以外に統一した価値観はなく、その時代、その土地における気風や特定の集団の願望をはっきりと表現しているのが特徴である。


今日のサブカルチャーをとりまく状況

1章:2019年グローバル・プロテスト・ウェーブ


2019年、世界中のストリートで一斉に巨大な抗議デモが同時発生した。この現象を「2019年抗議デモ」もしくは「2019年グローバル・プロテスト・ウェーブ」という。21世紀のサブカルチャーのウェーブの1つは抗議から始まる

 

米ワシントン・ポストのジャクソン・ディールは、2019年を「ストリート・プロテストの年」と定義し、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのジュリー・ノーマンは、2019年を「動員の級」として歴史的に注目すべき年だと述べた。

 

英ガーディアン紙のミファエル・サフィは、2019年10月下旬の抗議デモを「今日、この1ヶ月で世界中の都市のストリートで起きている抗議デモは、どれも似たようなさまざまな引き金や燃料を宿している」と説明した。

2章:世界が注目する抗議デモ


グローバル・プロテスト・ウェーブの中でも、特に世界中から注目を集めているのが香港抗議デモである。「2019年香港抗議デモ」は、香港議会が提案した「2019年逃亡犯条例改正案」と呼ばれる修正法案の導入に対する反発からはじまった香港の一連のデモ活動。2019年6月9日の「103万人デモ」、同16日の「200万人デモ」以来、現在も進行中の大規模なデモ活動である。

3章:中国共産党包囲網〜世界に散らばる亡命華人の活躍


2020年に発生したCOVID-19パンデミックは、結果として、中国共産党による世界各地の影響力の実態をあらわにし、また世界に潜在する反中国共産党分子・亡命華人たちの結束を促すことになった。中国共産党と反中共レジスタンスの激しい地下攻防が、今後世界の政治経済に影響を与えることになるだろう。

4章:国際的勢力が世界を支配している〜新カルトの勃興!


2003年マーガレット・シンガーは、アメリカにはおよそ5000のカルト集団が存在し、250万人のメンバーがいると推定した。また、フランスには500のカルト集団が存在し、50万人のメンバーいあるという。

 

2013年のMIVILUDESの報告書によると、カルト集団は企業活動に関与することによってメンバーを増やしているという。企業の国際化と近代化が進む今日、カルト集団は、セミナー、職業訓練、人材開発などを含む「社員教育パッケージ・プラン」を提供している。

 

カルト集団の被害に会いやすいのは、生活に不安を感じる高齢者だという。MIVILUDESの報告書によると2010年から2011年にかけて、カルト集団に対する訴訟件数は25%増加したという。

 

世界は「闇の支配者」たちがすべてを牛耳っている。これまで世界では、フリーメーソン、イルミナティ、ロスチャイルド、ロックフェラーなど陰謀論の主役とされてきた。これらに加え、21世紀に入りテクノロジーの世紀になると、ビッグテックという新たな国境を超えるグローバル勢力の台頭が始まった。ビル・ゲイツの人口削減計画、ソーシャルメディアの口封じ、アマゾンの土台潰し、グーグル八分アフターコロナの世界を支配する独裁者のはいったい誰なのか?

 

ジャック・アタリは次のように述べている。

「歴史の例を挙げるなら、国家社会主義というネガティブなイデオロギーは、ユダヤ人がもたらすという陰謀のでっちあげである。一方、ポジティブなイデオロギーがネガティブなものに堕落した例としては、社会主義国が階級の敵という多かれ少なかれ想像の産物である脅威への対抗手段として、全体主義国家になってしまった。」

最終章:科学という普遍なる一神教


近代以降、中国は欧米列強、そして日本に長く虐められた。中国は欧米より先に進もうと社会主義を導入した。しかし、毛沢東の社会主義は失敗におわった。現在中国は修正社会主義の途上にある。この修正社会主義は、中国だけでなくポスト民主主義の模範となる。その核は「科学」と「超監視体制」である。

 

これは話せば長くなる。なぜなら中国の70年の歴史全部が関わっているからである。中国共産党の100年の歴史かもしれない。中国本土に滞在したら今では香港もだが、これらのことはあなたの想像を遥かに超えていると理解するでしょう。”彼ら”は自分たちが望むことならなんでもします。そういう社会体制になる。"彼ら"は誰からも監視されていません。どのような勢力も"彼ら"をコントロールすることはできません