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【完全解説】路徳社「世界で初めて新型コロナウイルスの真実を報じた個人メディア」

路徳社 / Lude Media

「真実」「自由」「根拠」をモットーに報道する個人メディア


概要


路徳(Wang DingGang)はアメリカ在住の華人ユーチューバー。個人メディア「路徳社」(Lude Media)の管理人。以前は中国のビジネスマンだったという。

 

路徳社は2017年3月にYouTubeで創設された。このチャンネルの目的は、CCPに関する真実を広めるための独立したニュースプラットフォームを作ることで、おもに2017年に郭文貴が始めた内部告発運動「爆料革命」を支援する形で放送を続けている。路徳は郭文貴が中国共産党(CCP)に非常に厄介な人物であると認識している。

 

また、路徳社は、「真実」「自由」「根拠」をモットーにしたニュースプラットフォームを目指しているという。このチャンネルでは、An Hong、Sara、Ellie、Dr.Boといったゲストインタビューらとともに朝と夜の1日2回生放送しており、現在はパンデミックや米国と中国共産党間の闘争に焦点を置いた配信をしている。

 

スティーブ・バノンは何度も路徳社の放送を見るように促している。路徳社という存在は誰も知らないマイナーな存在だったが、爆料革命と郭文貴閻麗夢の内部告発新中国連邦の運動をきっかけに有名になった。

 

さらに、路徳社と爆料革命はすでに米国政治の中心部に入り込んでいる。路徳社は1月19日にCOVID-19の感染は拡大すると放送し、1月23日の法治基金の新年会の後、COVID-19の真相がスティーブ・バノン経由でホワイトハウスに伝えている。

新型コロナが生物兵器であること世界で初めて暴露


 路徳社は、2020年1月19日の放送で、新型コロナウイルスは舟山コウモリウイルスを基にして人為的に作られた、ヒトからヒトへ感染する生物兵器であることを世界で初めて発表した

 

新型コロナウイルスが生物兵器であるという根拠は、事前に閻麗夢から直接もたらされた情報に基づいたものである。

 

当時、大手メディアは人から人へと感染する可能性があることを否定しており、米国の主流メディア、特に世界保健機関(WHO)や知識人は、「コロナはインフルのようなもの」と報告していた。ドナルド・トランプもこの時点ではインフルのようなものと楽観視していた。

新型コロナの正確な治療方法を世界で初めて発信


また、2020年1月29日に硫酸ヒドロキシクロロキンが新型コロナウイルスの治療に有効な薬であることを世界で初めて言及した。

 

ヒドロキシクロロキン+硫酸亜鉛+アジスロマイシンの組み合わせが、現在新型コロナウイルスの治療に最適な臨床薬であるのかについても詳細に説明している。

米国政治中心部に参加


7月28日、米国大手メディアが集まるトランプホテルで開催されたフリーダムサミットに、路徳社は中国人メディアとして初めて参加した。また、米国政府関係者へのインタビューをも行った。

 

会議の参加者は全員米国議員で、また、ピーター・ナヴァロ、郭文貴、トム・コットン、エリザベス・H・ブラックバーン、ゴードン・チャン、ジム・バンクス、ロバート・スポルディング、ビル・ガーツ、マイケル・ピルズベリーなどの議員も参加した。閻麗夢博士も登場した。

 

9月10日、ニューヨークの王と名高いルドルフ・ジュリアーニ氏が新中国連邦の路徳社の代表路徳と肩を並べ、写真を撮った。その背後には二人が見える。この写真には多くの情報が隠されている。


■参考文献

https://gwiki.net/wiki/%E8%B7%AF%E5%BE%B7%E7%A4%BE、2020年8月31日アクセス