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【コロナ治療】ゼブ・ゼレンコ「錠剤からワクチンまでCOVID-19の医療問題をすべて暴く」

ウラジミール・ゼブ・ゼレンコ / Vladimir Zev Zelenko

錠剤からワクチンまでCOVID-19の医療問題をすべて暴く


概要


生年月日 1973年
国籍 アメリカ(キエフ生まれ)
学歴 ニューヨーク州立大学バッファロー校(MD)
職業 臨床医師
公式サイト

https://www.vladimirzelenkomd.com/

GETTR - DrZevZelenko

Gab - ZZ611

 

ウラジミール・ゼブ・ゼレンコは、ウクライナ生まれのユダヤ系アメリカ人医師。

 

2020年3月、ゼレンコ博士は、パンデミックの初期に抗マラリア薬であるヒドロキシクロロキン(HCQ)と硫酸亜鉛とアジスロマイシンの組み合わせで、村の患者を治療し始めたアメリカで最初の最前線の医師の1人として知られている。

 

これらの治療方法は今では有名な「ゼレンコプロトコル」と言われている。 

 

また、ドナルド・トランプ大統領がヒドロキシクロロキンに関心を持つのに決定的な影響を与えた人物として知られている。

 

ゼレンコ博士によれば、感染時に軽度または中等度の症状のある数百人の患者でこの3剤のカクテル治療を行った結果、患者の100%が入院も人工呼吸器も必要とせず回復したという。

  

モンローの超正統派ユダヤ人コミュニティ、キリヤス・ジョエル村の成人人口の約75%のかかりつけ医として長年親しまれていたが、アメリカ医学界からキリヤス・ジョエル村のコロナウイルス感染率に関する偽情報を広めたとして非難され、ユダヤ人コミュニティを去ることになった。

 

また、Twitterでゼレンコ博士はたびたびアカウントを凍結されている。12月24日のクリスマスに凍結された。一時凍結か永久凍結かはまだわかっていない。なお、前日にゼレンコ博士は「脅迫されていて殺されるかもしれない」と呟いていた。

 

2021年8月にTwitterに一時的復活したが、すぐに凍結された。現在は、GETTRなどほかのSNSで情報を発信している。

 

2021年からは、コロナワクチンの問題に関して警告メッセージを発信している。

 

コロナワクチンの危険性を「急性期」「亜急性期」「長期」の3つのレベルに分類してあらためて詳細を解説している。

 

ゼレンコ博士は、結婚しており8人の子どもがいる。超正統派ユダヤ教徒である。これまで『Metamorphosis』と『Essence to Essence』という2冊の本を執筆している。

 

2021年、ゼレンコ博士はCOVID-19の治療法に関する研究でノーベル賞にノミネートされた。

注意:ノーベル財団は候補者のリストを秘密にしているため、ノミネートの真偽を確認することはできません。
注意:ノーベル財団は候補者のリストを秘密にしているため、ノミネートの真偽を確認することはできません。

重要ポイント

  • 米国で最初にHCQ、亜鉛、アジスロマイシンによるカクテル治療を発見した(ノーベル賞ノミネート)
  • FDA、CDC、ファウチ、ビッグファーマなどの医療業界の闇を暴いた
  • ワクチンの重大な問題を3つのレベルで分類した

略歴


幼少期と学歴


ウラジーミル・ゼレンコは1973年にキエフ(当時はソビエトウクライナの一部)でユダヤ人として生まれた。彼の家族は、3歳のときにニューヨーク市ブルックリンのシープスヘッドベイ地区に移った。

 

ホフストラ大学で化学の学士号を取得し、優等で卒業。

 

2000年5月にMDの学位を取得してバッファロー大学医学部を卒業し、2004年5月にニューヨーク州オーシャンサイドのサウスナッソーコミュニティ病院で家庭医学のレジデントを修了。以後、ニューヨーク州北部の町モンロー郡の医療機関で勤める。

COVID−19治療事件


HCQ、亜鉛、アジスロマイシンでウイルスの治療に成功


2020年3月、最初の350人のコロナウイルス患者で、ゼレンコはヒドロキシクロロキン、アジスロマイシン、亜鉛を用いて100%の成功をおさめた。

 

2020年3月27日、ゼレンコは、699人の患者を治療したが、死亡や挿管はなかったと話している。一方、米国の全国平均では、コロナウイルス患者の1.5%が死亡した。 2020年3月27日時点で、ゼレンコ医師の4人の患者が肺炎で入院したが、いずれも人工呼吸器を必要としなかった。

 

ゼレンコ博士の治療により、患者の呼吸困難問題が、早くて4時間、平均で12時間で解決している。

 

ゼレンコ博士は、アメリカにおけるパンデミックの震源地であるニューヨーク市郊外のユダヤコミュニティ地区でかかりつけ医を務めていた。

 

博士は、1平方マイルに32,000人が住んでいるという人口密度の高さから、この地域にウイルスが大流行することはわかっていたという。

 

そこでゼレンコ博士は、このウイルスが先行して発生した他の国で行われていたことや、2003年に発生したSARS1の治療法を研究して、3種類の薬剤を組み合わせた独自のプロトコルを作った。それが「ヒドロキシクロロキン」「アジスロマイシン」「亜鉛」の組み合わせだった。

 

数週間、ゼレンコ博士はウイルスの症状がある1450人の患者を診て、患者をハイリスクとローリスクの2つのグループに分類した。低リスクの患者(60歳以下で健康な人)は、統計的に見て治療なしでも回復するので、自宅療養でウイルスを克服してもらったという。

 

一方、病状が最も深刻なハイリスク患者(60歳以上、または基礎疾患のある患者)405人に薬剤を投与した。当時、ハイリスク患者の死亡率は5%と言われていたので、もし人工呼吸器に頼っていたら、20人の患者が亡くなると予想されていた。

 

しかし、この3つの薬を使った場合、亡くなった患者は2人だけで、そのうちの1人は高齢で慢性疾患を患っていた。これは、予想されていた結果よりもかなり桁違いに良かったという。

 

ゼレンコ博士は、自身の治療プログラムの根拠をこう説明している。

 

「亜鉛はウイルスを死滅させる能力がある。亜鉛は体内に自然に存在するものの、ウイルスに感染した細胞に対して浸透するのは難しい。

 

しかし、ヒドロキシクロロキンを投与することで細胞内に扉を開くことができ、亜鉛が細胞内に入ることができ、ウイルスの複製を止めることができる。

 

このカクテルに亜鉛を追加投与することで、治療効果を約25%向上することがわかった。一方、アジスロマイシンは、パーティーを台無しにして肺炎を引き起こすかもしれない二次的な細菌感染に対処するために利用する」。

 

自身の治療法の効果を実感したゼレンコ博士はこう述べている。

 

「自分の持っている力を実感しました。私は、とても重要な情報を偶然見つけた前線の兵士のように感じました。つまり、戦争に勝つためには、その情報を5つ星の将軍に伝える必要があるということです」。

 

数週間のうちに、ゼレンコ博士は自分の発見した治療法を報告し、米国のコロナウイルス対策本部だけでなく、ロシア、南アフリカ、ペルーなど世界の10数カ国の政府と連絡をかわした。

 

Healthgrades.com、Googleレビュー、Vitals.comのいずれも、ゼレンコ博士について全体的に好意的な評価をしていた。

ぜレンコ博士公式の治療プロトコル「Z-STACK」は公式サイトで購入できる。亜鉛、ケセルチン、ビタミンC、ビタミンDを配合。
ぜレンコ博士公式の治療プロトコル「Z-STACK」は公式サイトで購入できる。亜鉛、ケセルチン、ビタミンC、ビタミンDを配合。

レムデビシル派やワクチン派の攻撃


2020年3月21日、ゼレンコ博士はYouTubeとFacebookに、ドナルド・トランプに宛てたビデオを投稿した。

 

このビデオでは、数百人のコロナウイルスの症状を持つ患者に対して実験的治療のテストに成功したと主張するものだった。

 

また、2日後の3月23日にはCOVID-19治療計画を含む公開書簡を公開した。

 

トランプは「ヒドロキシクロロキンはゲームチェンジャーになるかもしれない」と話しメディアを騒がせた。

 

しかし、ヒドロキシクロロキンの使用を非難し、恐怖を煽る勢力が現れる。高額なレムデシビルとワクチンを使ってパンデミックをビジネス化したいFDAやCDC、そしてビッグファーマたちだった。

 

彼らにとってヒドロキシクロロキンの発見は、何兆ドルもの予算を潰してしまう都合の悪い薬だった。

 

当時アメリカには15万人の死亡者が出ていたが、世界中にはもっともっと多くの死亡者が出てくるだろう。そして、世界はアメリカのFDAの治療法に従う仕組みになっているため、ビッグファーマにとってパンデミックは世界中で膨大な利益を稼ぐチャンスだった。

 

2020年3月、ファクトチェックサイト「スノープス」のサイエンスライターであるアレックス・カスプブラークは、ゼレンコが研究プロセスを説明せず、データも公開していないため、彼の主張は検証不可能であると批判した。

 

ヒドロキシクロロキンに効果があると問題な米国の理由


当時、ヒドロキシクロロキンはFDAが定める通常のプロセスに合格する必要はなかった。「緊急使用許可」として利用できる条件にあてはまっていた。

 

事実、FDAは2020年3月、重症患者へのヒドロキシクロロキンの緊急使用を許可していた

 

FDAの規約には、治療法の緊急使用許可を得るための基準として、1つはその薬はどのような効果があるのか、もう1つは緊急使用許可を得るためには、他に使用できる薬がないことだった。

 

ヒドロキシクロロキンにいくらか効果があれば、ファウチ博士によれば、FDAの基準を満たしているものだった「適切で承認された使用可能な代替手段がないこと」緊急使用許可で使える治療法の条件だった。

 

また、FDAの許可を得るためには、ランダム化比較試験が必要だという非難もあるが、それは事実ではない。そのような前例は過去に一度もなく、今までその基準を満たした治療法はほぼないという。

 

つまり、ヒドロキシクロロキンが効果の高い使用可能な薬になると、レムデシビルやワクチンは、FDA自身の内部の基準沿えば緊急使用許可を得られなくなってしまうのだった。

 

2020年6月15日、米食品医薬品局(FDA)は、「ヒドロキシクロロキン」について、新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」治療での緊急使用許可を撤回した。新型ウイルスに有効だと考えるのはもはや合理的ではないと、複数の臨床試験の結果から判断したという。

 

ヒドロキシクロロキンには致命的な新型ウイルス感染症の治療への効果はなく、新型ウイルスにさらされた人の感染を防げなかったことが、複数の臨床試験で示されたと明らかにした。

 

ヒドロキシクロロキンを服用した患者の死亡リスクが増大し、心拍異常が見つかったとする研究結果を、英医学誌ランセットが5月22日に掲載すると、WHOは各国で進められていた同薬の臨床試験を、安全性への懸念から一時的に中断した。

 

しかしその後、データに重大な欠点があるとして、執筆者らがこの研究結果を取り下げ、WHOは臨床試験を再開した。

不条理なツイッターアカウントの凍結


 2020年12月、ゼレンコは共著者とともに、亜鉛、低用量ヒドロキシクロロキン、アジスロマイシンによる外来治療のレトロスペクティブなケーススタディに関する論文をInternational Journal of Antimicrobial Agentsに発表した。

 

また、ユダヤ系のメディアが村の潜在的な感染率に関するゼレンコの主張に嘘があると告発し、ゼレンコ博士を攻撃しはじめた。

 

 

2020年12月、ツイッター社は「プラットフォームの操作とスパム」を禁止するルールに違反したとして、ゼレンコのアカウントを停止した。この禁止措置は、米国上院議員のロン・ジョンソンや保守系非営利団体の米国医師・外科医協会からも批判された。

コロナワクチンに対する反対


動物実験で抗体依存性増強(ADE)の問題が発生している


2021年に入ると、ゼレンコ博士はコロナワクチンに関する危険メッセージを発信しはじめた。

 

5月、「One America News Network」にインタビュー出演したゼレンコ博士は、mRNAワクチンの抗体依存性増強(ADE)の問題を指摘した。

 

ゼレンコ博士によれば、これまでmRNAを使った動物実験はされているが、結果は芳しくないという。特に現在のSARS2の系統にあたる最SARS1ウイルスで抗体依存性増強を発症することがわかっているという。

 

動物実験では、ワクチン接種後に良い免疫反応を起こしても、その後免疫系が過剰反応し、ウイルス感染時に多くの動物が死んでしまった。そのため、現在まで人間に対する長期的なmRNAワクチンの臨床実験による研究は行われていないという。

 

また、CDCによると、若者であれば99.95%の確率でウイルスから回復することができるのに、予防接種をすることに疑問があるという。

ワクチン問題を3つの期間に分類


8月、ゼレンコ博士はワクチン接種率が世界一の国で感染者が急増しているイスラエルのラビ法廷に現れ、ワクチンの危険性についてあらためて説明した。

 

「最もワクチンの接種率の高い2つの国、85%接種率のイスラエル、もう1つは80%インド洋に浮かぶ島国サイガの両国でデルタ変異株が大爆発している」「なぜ最初の2回接種が効かなかったら3回目の接種する必要があるのか」

 

そして、コロナワクチンの危険性を「急性期」「亜急性期」「長期」の3つのレベルに分類して改めて詳細を解説した。

 

●急性期

ゼレンコ博士は、「急性期」を「注射から3か月まで」と定義し、これまでのところ、血栓がワクチンの副作用として記録されていると述べた。

 

ワクチンを注射されると、体がスパイク工場に変わり、「内皮」に移動する何十億ものスパイクを生成する。それは血管内の小さなとげのようなものである。それらに触れながら血管細胞が流れるうちに、傷つけられ、血栓を引き起こすと説明している。

 

続けて、それが心臓で起こるならば、それは心臓発作を引き起こす可能性があり、そしてそれが脳で起こるならば、それは脳卒中を引き起こすかもしれないと説明した。

 

短期的には死因の第1位は血栓によるものであり、そのほとんどは最初の3、4日以内に発生しているという。

 

若年成人は、心筋炎ないしは心臓の炎症を引き起こしており、最も懸念されるものは、『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』の記事の、初期段階のデータによると、妊娠の最初の3ヶ月に、ワクチンを接種する女性における自然流産の割合は、10%から80%にのぼっているという。

 

●亜急性期

「亜急性期」では、抗体依存性増強による合併症を定義し、亜急性の問題が現在まさにイスラエルで発生している事だという。ゼレンコ博士はイスラエルが世界最大のワクチンの人体実験の研究所になったという事実を嘆いている。

 

ファイザーのCEOが、世界最大の研究所は、イスラエルだと述べた。リュック・モンタニエ博士は、これは人類によって最大の危険であり、人類史上における最悪の大量殺戮の危険だと述べた。

 

●長期

長期的な影響に関して、ゼレンコ博士はワクチンが卵巣機能を損ない、精子数を減らす原因になり生殖に問題が起こるという明確な証拠があると言っている。ほかに長期の問題として、自己免疫疾患や癌のリスクも高め寿命を縮めるという。

ゼレンコプロトコル


感染時の治療プロトコル


https://vladimirzelenkomd.com/zelenko-treatment-protocol/より

 

●基本原則

臨床的に感染が疑われる患者に対してできるだけ早く、できれば症状が出てから5日以内に治療すること。 PCR検査をの結果が出るまで治療を保留してはならない。 理由はウイルスが肺に到達するまでに治療する必要があるためである。

 

患者のリスク評価 

低リスク患者 - 45歳未満で、併存疾患がなく、臨床的に安定している患者

高リスク患者 - 45歳以上、45歳未満で併存疾患がある、または臨床的に不安定な患者

 

●治療方法

低リスク患者

輸液、解熱、休養による支持療法

・亜鉛50mgを1日1回、7日間投与

・ビタミンC 1,000mg 1日1回、7日間     

・ビタミンD3 5000iu 1日1回、7日間

市販のオプション品

・ケルセチン500mgを1日2回、7日間またはエピガロカテキンガレート(EGCG)400mgを1日1回、7日間投与

 

中等度/高リスクの患者

・亜鉛50~100mgを1日1回、7日間投与  

・ビタミンC 1000mg 1日1回、7日間 

・ビタミンD3 10000iu 1日1回、7日間、または50000iu 1日1回、1~2日間

・アジスロマイシン500mgを1日1回、5日間またはドキシサイクリン100mg 1日2回、7日間

・ヒドロキシクロロキン(HCQ)200mg 1日2回、5~7日間 またはイベルメクチン 0.4~0.5mg/kg/日 5~7日間

 

※ヒドロキシクロロキンとイベルメクチンのどちらか、または両方を使用することができます。一方のみ使用した場合に明らかに回復がまだ見られない場合などは、治療開始後2日程度でもう片方を追加することができます。

 

その他の治療法 

・デキサメタゾン6~12mgを1日1回、7日間投与、またはプレドニゾン20mg1日2回 7日間、必要に応じて漸減 

・ブデソニド1mg/2cc溶液をネブライザーで1日2回、7日間投与 

・血液希釈剤(例:ロベノックス、エリキス、ザレルト、プラダクサ、アスピリン

・コルヒチン0.6mgを1日2~3回、5~7日間投与

・モノクローナル抗体 

・自宅での輸液と酸素