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【見世物】ジョセフィーン・ジョセフ「右半分が男性で左半分が女性のフリークス」

ジョセフィーン・ジョセフ/ Josephine Joseph

右半分が男性で左半分が女性のフリークス


ターザンスタイルの右半身が男性。黒いコスチュームの左半身が女性。
ターザンスタイルの右半身が男性。黒いコスチュームの左半身が女性。

概要


ジョゼフィーン・ワースはアメリカの女優。ステージネームは"ジョセフィーン・ジョセフ"。雌雄同体で身体の中央から右半分が男性で左半分が女性になっていた。ただし、これが事実かどうか確認されていない。彼女は非常に熟練した詐欺師だったかもしれない。

 

彼女はおもにサーカスのサイドショーやカーニバル・サーキットに出演していた。1932年の映画『フリークス』にも出演している。

 

20世紀初頭における多くのサイドショーで見られた「雌雄同体」のように、彼女は身体の片側のみ運動させ、髪を整え、日焼けさせ、もう片側は常に肌を隠し、鍛えず、化粧を薄くしていると思われる。左右非対称の衣装を身に着け、女性側はロールカットとタイトなトップやホットパンツ、男性側はターザンスタイルの腰布だった。