カテゴリ:米大統領不正選挙



TRUMPISM · 16日 7月 2021
2020年大統領不正選挙その後1「不正は事実だ」
テキサス州司法長官ケン・パクストンは、7月9日から11日までテキサス州ダラスで開催された保守系政治家や活動家らが参加する「保守政治行動会議(CPAC)」で、2020年の大統領不正選挙の疑惑は事実であると演説した。 「人々が選挙不正はないと言うが私はこう言いたい。私の事務所では現在選挙不正に関する511件の訴状がCOVID-19により法廷で審理が遅れている。また、他にも386件の調査を行っている。」 パクストンはこれら897件の訴状は選挙不正の調査を開始して以来、過去数年間の総計を上回っているという。また、昨年の米大統領選挙においてテキサス州とジョージア州は4年前の選挙とほぼ同様の投票結果だと述べている。 テキサス州では群が郵便投票により選挙法を違反することを阻止するためにパクストンは自身の事務所は対策を講じたがジョージア州は選挙違反に屈したという。 パクストンは選挙不正に対抗し続けると表明している。