●フリークショー
・ドール・ファミリー(小人症)
・デイジー&ヴァイオレット・ヒルトン(結合双生児)
・シュリッツ(小頭症)
・ジップ&ピップ(小頭症)
・クー・クー(ゼッケル症候群)
・ジョセフィーヌ・ジョセフ(半陰陽者)
・フランス・オコナー(腕のない少女)
・ランディアン王子(四股欠損)
・ジョニー・エック(下半身欠損)
・アンジェロ(小人症)
・オルガ・ロデリック(ヒゲ女)
・ピーター・ロビンソン(骨人間)
・エリザベス・グリーン(鳥女)
・ベティ・ブロードベント(刺青女)
●見世物小屋
・可坊(馬鹿)
・缶児(四股欠損)
・ダルマ男(四股欠損)
・熊女(多毛症)
・花咲男(屁芸)
・逆さ首(脳性麻痺)
・鬼娘(口裂け)
・目出小僧(目出男)
・眼力太郎(目出男)
・猩猩兄弟(アルビノ)
・岩本梅吉(足芸)
・蛇小僧(魚鱗癬)
・熊童子(多毛症)
・有光伸男(人間ポンプ)
・小雪太夫(蛇食い)
subculture.at は、周縁に追いやられた文化や、人々の想像力を揺さぶる「異形」の歴史を探求するサイトです。フリークショーやカーニバル、オカルト思想、サブカルチャーの潮流から、現代芸術や哲学に至るまで──忘れられた物語を掘り起こし、今日に蘇らせます。ここで紹介するのは単なる珍奇な記録ではなく、「異端」や「周縁」に宿る創造力の証です。サイドショーの舞台に立った人々、社会の影で囁かれた思想、サブカルチャーが照らすもうひとつの現代史。それらを体系的に記録し、読みやすく、時に哲学的な視点から語り直します。
●お知らせ
今後、個人的な告知や連絡は、noteで行うことにしました。
SNSが公道に立って演説する場所だとすれば、noteは自分の家のようなものだと感じています。誰にでも声が届く代わりに、常に人目にさらされ、通行人の反応を意識せざるを得ないのがSNSです。
一方でnoteは、私の事を事前に知っている(変人)玄関の扉を開けてくれた人だけが入ってくる空間に近い。必要な人が、必要なときに腰を下ろして読む。その距離感が、私にはちょうどいい。
mixiの時代から長くSNSに触れてきましたが、どうしても変人にとって「公道感覚」には慣れませんでした。個人のホームページやT-CUP掲示板が持っていた、私的で閉じた安心感に近いものを、noteには感じています。
今後、私的な連絡や告知は、ここにまとめていきます。必要な方だけ、必要なときに読んでもらえればと思います。
