ランディアン王子(1871年10月12日-1934年12月19日)は「蛇男」「彫像男」「芋虫男」のニックネームで知られるガイアナ生まれのアメリカの見世物芸人。テトラアメリア症候群のため四股が欠損している。
ランディアン王子のパフォーマンスでよく知られているのは、口にくわえたマッチに火を起こし、タバコに点火するパフォーマンスである。1932年のトッド・ブラウニングの映画『フリークス』にも登場しており、パフォーマンスを披露している。
伝え話によれば、ランディアン王子は見世物興行師で有名なP・T・バーナムが1889年にアメリカへ連れてきて、18才のときにコニーアイランド・カーニバルやサーカスのサイドショーなどで、45年間パフォーマンスを行ったという。