· 

【新型コロナの真相】ローレンス・セリン博士の声明(2021年5月5日)

ローレンス・セリン博士の声明(2021年5月5日)

米国のウイルス研究プログラムに対するPLAの影響


私はローレンス博士です。この30年間、中国の人民解放軍がアメリカのウイルス研究プログラムに深く潜入しています。

 

動物学者のピーター・ダザックやエコヘルス・アライアンスが、アメリカ国立衛生研究所から武漢ウイルス研究所に資金流用したことがメディアで大きく取り上げられました。しかしこれは中共がアメリカに潜入している氷山の一角に過ぎません。

 

中国人民解放軍の研究プログラムには、数十億ドルにのぼるアメリカの納税者の知識、技術、資金が直接または間接的に貢献しており、最終的にCOVID-19を誕生させることになりました。その資金の多くは、アンソニー・ファウチ博士の国立アレルギー・感染症研究所からのものですが、米国国防総省からも多額の資金が提供されました。

 

私は、ある人民解放軍科学者を使って、その経緯を説明します。一例として、私はこれを「科学的連鎖移動」と呼んでいます。

 

Shibo jiangは人民解放軍軍医大学システムの卒業生です。1990年代に渡米し、ニューヨークのロックフェラー大学で資金援助を受けて、エイズウイルス、HIVに関する研究をしました。その後、彼は、ニューヨーク血液センターのリンズリー・F・キンボール研究所でウイルス免疫学研究所の責任者として働いていました。

 

その後20年以上に渡って、PLAやPLAに関連する科学者が次々と彼の研究室で働くようになり、1700万ドル超える彼の研究室の資金はアメリカの研究助成金によるもので、ほとんどがファウチの研究所からのものだった。

 

また同時期に、Shibo jiangは中国のPLAの科学者たちと直接協力し、彼らとともに数多くの科学論文を発表していました。

 

さらに重要なことは、アメリカの主要なウイルス研究所との広範なネットワークを構築したことです。このようにして、PLAが最先端の技術に接触するためネットワークを確立することで、機能獲得の研究を行っていたのです。また、リンズリー・キンボール研究所はアンソニー・ファウチから資金提供を受けていました。

 

Shibo jiangは、2002年から2004年にかけての最初のSARSパンデミックの際、コロナウイルスの研究に深く関わっていました。中国に帰国して以来COVID-19研究の重要人物でもあり、2013年に上海の復旦大学の教授として中国の科学者と共同でフーリン切断部位を編集する技術を説明した人物でもあります。フーリン切断部位は現在多くの人がCOVID-19の実験室起源である決定的証拠と考えている部分です。

 

実際、アメリカのウイルス研究所には、アメリカの税金で運営されている数百人のShibo jiangがいました。その多くは今でもそこにいます。彼らの多くは、間違いなく米国の生物兵器計画に貢献しています。

 

今こそアメリカ人は、我々の知識や技術、研究費を奪う行為に終止符を打つべき時です。アメリカ人が中国の人々と一緒に立ち上がり、中国共産党に終止符を打つ時が来たのです。