【世界のシリアルキラー】ゲイリー・リッジウェイ「下層女性ばかりを殺したアメリカの殺人鬼」

ゲイリー・リッジウェイ / Gary Ridgway

下層女性ばかりを殺したアメリカの殺人鬼


概要


生年月日 1949年2月18日
活動国 アメリカ
確定犠牲者 49
推定犠牲死者 71−90以上
活動期間 1982-2000

ゲイリー・レオン・リッジウェイ(1949年2月18日生まれ)は、「グリーン・リバーの殺人鬼」として知られるアメリカの連続殺人犯。

 

1980年代から1990年代にかけて、ワシントン州で多くの10代の少女や女性を殺害。リドグウェイの被害者のほとんどは、性労働者やその他の未成年の家出人を含む脆弱な状況にある女性だった。

 

当初、48の個別の殺人事件で有罪判決を受けた。司法取引の一環として、別の有罪判決が追加され、有罪判決の総数は49件となり、確認された殺人数によると、彼は米国史上2番目に多作な連続殺人犯となった。

 

グリーンリバーで最初の5人の被害者が発見された後、マスコミは犯人が誰かわからない状態で「グリーン・リバーの殺人鬼」というあだ名をつけた。

 

彼は被害者の首を絞め、通常は手で殺したていが、ときどきひもで首を絞めていた。絞め殺した後、キング郡の森林地帯や生い茂った地域に遺体を捨てたが、しばしば遺体のところに戻ってきて死姦していたという。

 

2001年11月30日、リドグウェイはワシントン州レントンで働いていたトラック工場から帰宅しようとしていたときに、DNA検査を通じて4人の女性を殺害した容疑で逮捕された。

 

まだ行方不明となっている女性の所在を自白する司法取引の一環で、彼は死刑を免れ、仮釈放なしの無期懲役の判決を受けた。


■参考文献

https://en.wikipedia.org/wiki/Gary_Ridgway、2020年6月21日アクセス