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【地下文書】日出る国の行方「第四部 キリストの登場と至福千年王国」

世界全体を光で包む救世主


今から約2000年前、イエス・キリストと呼ばれる救世主の一人が登場した。彼は、いろんな奇跡を行っていることは事実である。しかし、そのようなものは他の呪術的方法でも、たまに成功するという例があることによって、すべての人たちはイエス・キリストを救世主として信じなかった。

カルマの法則が証明される


このような現象において神が関与するとユダヤの本質的な経典ではうたっているし、それから、ヒンドゥーの本質的な経典でもうたっている。ヒンドゥーの経典においては、ここでカルキが登場する。カルキとは何か。それはシヴァ大神の化身であるマハーカーラが登場することになっている。

 

そしれユダヤでは、だれが登場するのか。これは「天界の第四の御座の神の化身がこの世に現れる」という表現となっている。そしてその魂は、なんと、紫の衣を着ているそうだ。

 

そしてそこで何を現わすのか。それは当然、カルマの法則は存在するんだということを現わすこととなる。つまり、これは明らかに、神々対、そして無智である疑念の魂である者の対決ということができる。それは別の言い方をすれば、カルマの厳然たる法則が存在するのか、あるいは存在しないのかの対決となる。そして当然、この日本は、それよりも先に大きな変化を迎えることとなるだろう。

 

キリストも説いている、それからサキャ神賢も説いているこの「カルマの法則」というものはあるんだと。そしてそれはこれから2000年にかけて、必ずや証明されるであろう。偉大なるシヴァ大神とすべての真理勝者方の祝福によって。(93年3月21日 杉並道場)

ノストラダムスの予言が終わる!?


「私の予言は成就し、私の詩はそれ以降なくなる」(ノストラダムス)

 

これは、未来の運命が変化してしまうということをいっているんだよね。ノストラダムスが16世紀に詩によって予言していたことがなくなってしまうということなんだから・・・・・・。この太陽は本物の光ということだよね。光はコーザル世界のデータを変え、カルマを変えることができる。したがって未来を変えることもできるということだ。

 

・・・・・・反射光のような実体のない宗教の後、太陽のように光を作り出して未来を変えてしまう宗教が登場する。そのため、ノストラダムスのこの予言が成就した暁には、その後の出来事として予言している事象はおこらなくなってしまう、と自ら言っているのだ。(『マハーヤーナNo21』オウム出版より)

オウム真理教に課せられた使命


まず、ハルマゲドンは回避できない。しかし、オウムが頑張って多くの成就者を出すことができれば、その被害を少なくすることができる。ハルマゲドンで死ぬ人々を、世界人口の4分の1に食い止めることができる。そして、残りの4分の3の人口の中のどれだけが生き残れるかは、オウムの救済活動次第だと。わたしは、わたしに与えられたこの使命に命を賭けているんだよ、(『滅亡から虚空へ』オウム出版より)



■出典元

『日出づる国、災い近し』オウム出版