· 

【地下文書】日出る国の行方「第一部「近未来の日本の変動」8つの予言

予言1:キリストを迫害した日本の運命


今から二千年前に登場したイエス・キリストを迫害したユダヤ人は、そのカルマによって50年内外のうちに国外に追われ、そして流浪の旅へといたった。

 

今の日本は、わたしをはじめとする偉大な達成者たちに対して、ものすごく大きな迫害をなした。このカルマは、当然、日本経済の衰退、そしてそれだけではなく、大きなカルマ落としをこれから受けなければならない。なぜならば、二千年前に登場したキリストと、それから今登場しているキリストとでは、そのカルマの大きさ、それから役割が全く違うからである。つまり、ょうど天に唾を吐いたような現象が起きるはずである(93年3月20日・横浜支部)

予言2:天変地異と戦争が日本を襲う


これからの日本は、大きな二つの洗礼を受けることが予言されています。その一つは、水による洗礼です。これは、洪水を中心とした、要するに天変地異であると。そしてもう一つは、わたしたちの最も嫌な戦争による災禍と。(92年11月7日 横浜国立大学)

予言3:日本が焼け野原になる

あなた方が2000年まで、もし生き続けることができるならば、今の日本をきっと懐かしむであろう。それはこの日本に残るもの、それは焼け野原だからである。(94年3月11日 仙台支部)

予言4:日本の地殻変動と水没


わたしは何回も水のヴィジョンを見た。それは、東京が沈むシーンから始まる。じわじわと、日本列島のある部分が水没していくのだ。それだけではない。時を経ずして、日本を取り囲む海面が急に盛り上がり、大地を飲み込む。必ずこのヴィジョンは現実のものとなるだろう。異変が起こるのは、1995年、または1996年である。(『トワイライトゾーン』1998年1月号より)

予言5:都市人口が十分の一になる


これから2000年にかけて起きる現象は、筆舌に尽くしがたいような、激しい、しかも恐怖に満ちた現象が連続的に起きると考えるべきであるというのがわたしの立場です。

 

では、どのような現象が起きるのかと。これは例えば、ノストラダムスの予言詩の一つを紹介するならばよく理解できると思われますが、この日本の国土が荒れた大地と変わる。では何によって変わるのかと。これは考えられることは、核である。ではその時期はいつだと。それは96年から98年の1月までの間に起きる。ではどのような形でどこが攻めるのかと。それはアメリカを中心とした連合国である。

 

わたしの精神力によって見た経験と、それからいろいろな過去の予言者たちの話を総合すると、大都会においては10分の1くらいの人口しか残らないというのが今のわたしの立場です。つまり10中9人は死んでしまう。(92年11月2日 大阪大学)

予言6:不景気から軍需産業、大戦へ


では経済はどうかというと、今の不況より、よりいっそう不景気になる。そして軍需産業を増大させない限り、経済の再興は不可能な状態を各国が形成します。そしてそれによって大戦、大きな戦いが起きるのです。(92年11月22日 東京大学)

 

なぜ、これらの戦争が必要なのかについて検討する必要がある。それは二つの理由がある。その第一の理由は、軍事兵器と呼ばれるものの実験場が必要である。

 

それから第二番目には、経済を一元的に集中させるためのステップである。つまり、戦いということにより、一つの意図にカネを集中する。そして、当然戦争というものは、物を壊すということを前提として行われるわけだから、本来彼が望んでるものは、「適当に人が死に、多くの物が壊れ、その再建にまた巨悪のカネが投資される」ということが理想なんだね。これを繰り返すことによって、世界経済というものは発展してきたんだ。だから必ずその前に、恐慌というフォームをとり、つまり、お金がまったくない、もうどうすることもできない状況を作り、そしてそれによって、「じゃあ内需拡大のために軍事産業を拡大するしかないんだ」というかたちを形成していく。(93年6月10日 第6サティアンビル)

予言7:アメリカは着々と準備している


事実、わたしの調査によると、この日本の重力異常をアメリカが検査して、この重力異常というものは何に影響を与えるのかというと、ICBM、大陸間弾道の修正というか、ぴったりと目的の場所に当てるために必要な条件になるわけだが、そのための修正、つまり、今ICBMは日本に向けられてセットされているんじゃないかという説もある。したがって、96年、原爆というのも-ま、原爆じゃない、水爆でもいいけどね。核弾頭というのも非常に、ない話じゃないな、という印象は持っている。(94年4月27日 南青山総本部)

予言8:世界統一のもくろみ


なぜ、勝敗の見えた戦いに巻き込まれなければならないのか。それは、例えばアメリカの中にも人道主義的な人は当然たくさん存在する。すると彼らは、国家内における二分化が生じ、それによって力の分散が生じる。ところが、戦争という大義名分のもとで戦うならな相手をやっつけることは、問題ではない。したがって、戦争は起こす必要があるわけだ。これがシナリオである。しかも、予言されているキリストはまだ登場していない。彼らとしては、キリストが登場する前にすべてを終わらせてしまいたい、すべて世界を統一したいと考えるわけだね。(93年4月9日 高知支部)



■出典元

『日出づる国、災い近し』オウム出版