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モンタニエ博士「ワクチンが変異種やADEを誘発する」

モンタニエ博士「ワクチンが変異種やADEを誘発する」

2021年5月12日:HOLD UP ピエール・パーネリアスのインタビュー



ピエール・パーネリアス:あなたは1年前に、このウイルスの起源について、おそらくは研究所から出たウイルスだと述べて、世界に警告を発した最初の人物でした。また、いずれにしても恐れるべきではないと示唆しました。というのも、自然はよくできていて、その病原性負荷を削除する役割を果たすからです。ここで疑問なのですが、変異株はどこから生じるのですか?

 

モンタニエ:ごくシンプルなことです。変異株は、ワクチンに由来するものです。このウイルスは、他のRNAウイルスと同様に、とても強い変異能力を持っています。インフルエンザ・ウイルスが、もう1つの例になります。

 

ピエール:WHOのグラフの曲線を見ると、ワクチン接種が始まった1月(2021年)以降に、感染者が爆発的に増えており、死者数も同様です。特に若者が、血栓症などによって。ワクチンの集団接種について、どう思われますか?というのも、集団接種が行われているからですが、一方で、安価で効果のある治療があり得ます。

 

モンタニエ:これは大きな過ちです。科学的過ちであると同時に、医療の過ちでもあります。言わせてもらえば、歴史上受け入れがたいことであり、いつかこれを振り返るときが来るでしょう。なぜなら実際、変異株を生み出しているのは、ワクチン接種であるからです。

 

では、ワクチンによって作られた抗体に際し、ウイルスはどうなるでしょうか?死ぬのか、それとも別の解決策を見つけるのか。新しい変異株は、ワクチン接種の産物であり、結果です。これは日々、各国で見られています。

 

さらに今ではインドでも、同じことです。ワクチン接種の曲線があり、またそのすぐ後に、死者の曲線が追いかけています。私は現場で為される実験を、注意深く追っています。つまり、病気の患者であり、ワクチン接種後にコロナウイルスに感染した人で、私はそれが、ワクチン接種に耐性のある変異株だと証明できます。

 

ピエール:流行病の最中で、いかにワクチン接種し得るのでしょうか?説明していただけますか?

 

モンタニエ:考えられません!多くの人がこのことを知っているし、疫学者もそれを知っています。感染をより強いものにさせるのは、ウイルスによって作られた抗体です。「抗体依存性感染増強」と呼ばれます。つまり、感染を促しているのは、抗体なのです。抗体がウイルスにくっつき、次に、私たちがマクロファージなどに有する受容体があって、それが後にウイルスを採取します。偶然ではなく、抗体があるという事実ゆえに。

 

新たな変異株が、ワクチン接種によって作られた抗体を媒介とした選択によって生まれることは、明白です。次第により多くの、ワクチンによる発生が起こるでしょう。いずれ分かることになります。癌が存在します。今は始まりに過ぎません。

 

実際、このワクチンは、ウイルスの表面にあるスパイクタンパク質を、かなり大量に生成します。したがって、あなた方は、より危険な抗体を有しているのです。なぜなら感染症を発症し得るからです。だからこそ、ワクチン接種後に、より多くの感染者が出ているのです。

 

ピエール:20万の家庭医に、何が言いたいですか?彼らに何と言いますか?

 

モンテニエ:羊のようにではなく、医者として振る舞ってください。あなた方が抱えているのは、恐れです。あなた方は、医師会を恐れています。そのために、彼らはこの状況を強いているのです。ですから、ワクチン接種を受けなければ、悪い医者だというのです。

 

ピエール:あなたはワクチン接種しますか?それに関して、どう思われますか?あなたはどうするつもりですか?

 

モンタニエ:私は、ワクチン接種を拒否します。私の良心が、そうすべきだと告げています。