【リン・ウッド】リン・ウッド弁護士議長選で落選 「偽の会長」と不正選挙を訴える

リン・ウッド、共和党議長選で敗退

マキシックの不正選挙を告発する


政治家に転身した弁護士のリン・ウッドは、サウスカロライナ共和党の議長選に出馬したが、現職のドリュー・マッキシックに敗れた。

 

マキシックは68%の得票率で3期目を勝ち取った。ウッドは、マキシックの582票に対して239票と、2番目に多い票を獲得したと州GOPは土曜日に発表した。他に2人の候補者がいたが、得票数は合わせて37票だったので、ウッドは泡沫候補者とはいえない。

 

ウッドはマキシック氏を祝福しつつも、今回の勝利は「既成概念にとらわれた選挙」であったと述べている。ウッド共和党議長の選挙期間中、エスタブリッシュに反発し、マキシックに罵声を浴びせ、子供の人身売買など立候補する仕事とはあまり関係のない話題を取り上げていた。

 

「"We The People"は勝った。ドリューはそのうち、「ALL the power belongs to We The People(全ての力は我々国民のものだ)」を学ぶだろう」とテレグラムに書いている。

 

また、土曜日にウッドはマキシックが不正をすると予言し、もし彼が勝てば、ジョー・バイデン大統領が「偽の大統領」であるように、彼も「偽の会長」になると陰謀論を展開した。

 

ウッドは、ドナルド・トランプ元大統領と同様に、2020年の選挙には不正があり、実際にはトランプが勝利したと主張している。バイデンは各州から当選を認定され、さらに1月6日には議会からも当選を認定された。