クラウス・シュワブ「近いうちに身体にチップを搭載することになる」

クラウス・シュワブ「近いうちに身体にチップを搭載することになる」

今までの奴隷と違い人工学習する知的な奴隷


クラウス・シュワブは、毎年、世界の主要国の首脳が集まり、世界情勢の将来について議論している世界経済フォーラム(ダボス会議)の創設者兼議長である。

 

2016年1月10日にスイスのチャンネル「RTS」で行われたインタビューで、シュワブは「人間はデジタルの世界と融合するために、近いうちに体にチップを搭載することになる」と話している。

 

このインタビューからの抜粋を見た人は、クラウス・シュワブが、2021年1月のダボス会議で公式に発表された「グレート・リセット」の設計者であり推進者であることを思い出してほしい。

 

2020年、クラウス・シュワブは、Covid-19について「私たちの世界を再考し、再発明し、リセットするための、稀ではあるが小さな窓になる」と述べた。

 

「知らなかった」では済まされない。

 

 

司会:今日、この最後に移植可能なチップの話をしますが、それはいつですか?

 

シュワブ:今後10年以内には確実に実現するでしょう。最初は服に埋め込むでしょうが、その後、脳や皮膚に埋め込むことも考えられます。そして最終的には、もしかしたら、脳とデジタルの世界が直接交信するようになるかもしれません。これから私たちが見るものは、物理的、デジタル的、そして生物学的な世界の融合のようなものです。

 

司会:誰かに電話をする。デバイスを取るという反射的な動作はなく、自然に行われ、技術は体を維持する。

 

シュワブ:そう、あなたがいうように「今、誰とでもつながりたい」。まず、パーソナライズされたロボットができます。ザッカーバーグ氏は、年末には自分専用のロボット、自分専用の執事が自由に使えるようになると予測していました。

 

司会:「ダウントン・アビー」のように、私たちは自分専用のロボット執事、自分の使用人、自分の奴隷を持つことになるのでしょうか?

 

シュワブ:はい、しかし、違いがあります。それは、人工知能が学習する奴隷であり、これまでのようにな単なるマニュアル作業をこなすアシスタントではなく、本当の意味での知的パートナーとなり得るものです。