短めで実用性のあるもの
根本敬(ねもとたかし/ねもとけい)
1958年東京生まれ。東洋大学文学部中国哲学科中退。『ガロ』1981年9月号「青春むせび泣き」にて漫画家デビュー。活動の場は多岐に渡り、かつての『平凡パンチ』から『月刊現代』、進研ゼミの学習誌からエロ本まで。
自称・特殊漫画家。他にイラストレーション(しばしば便所の落書きと形容されるドギツク汚らしい)、文筆、映像、講演、装幀等頼まれた仕事は原則的に断らない。主著に『生きる』『因果鉄道の旅』他多数。
根本敬(ねもとたかし/ねもとけい)
1958年東京生まれ。東洋大学文学部中国哲学科中退。『ガロ』1981年9月号「青春むせび泣き」にて漫画家デビュー。活動の場は多岐に渡り、かつての『平凡パンチ』から『月刊現代』、進研ゼミの学習誌からエロ本まで。
自称・特殊漫画家。他にイラストレーション(しばしば便所の落書きと形容されるドギツク汚らしい)、文筆、映像、講演、装幀等頼まれた仕事は原則的に断らない。主著に『生きる』『因果鉄道の旅』他多数。
subculture.at は、周縁に追いやられた文化や、人々の想像力を揺さぶる「異形」の歴史を探求するサイトです。フリークショーやカーニバル、オカルト思想、サブカルチャーの潮流から、現代芸術や哲学に至るまで──忘れられた物語を掘り起こし、今日に蘇らせます。ここで紹介するのは単なる珍奇な記録ではなく、「異端」や「周縁」に宿る創造力の証です。サイドショーの舞台に立った人々、社会の影で囁かれた思想、サブカルチャーが照らすもうひとつの現代史。それらを体系的に記録し、読みやすく、時に哲学的な視点から語り直します。
●お知らせ
今後、個人的な告知や連絡は、noteで行うことにしました。
SNSが公道に立って演説する場所だとすれば、noteは自分の家のようなものだと感じています。誰にでも声が届く代わりに、常に人目にさらされ、通行人の反応を意識せざるを得ないのがSNSです。
一方でnoteは、私の事を事前に知っている(変人)玄関の扉を開けてくれた人だけが入ってくる空間に近い。必要な人が、必要なときに腰を下ろして読む。その距離感が、私にはちょうどいい。
mixiの時代から長くSNSに触れてきましたが、どうしても変人にとって「公道感覚」には慣れませんでした。個人のホームページやT-CUP掲示板が持っていた、私的で閉じた安心感に近いものを、noteには感じています。
今後、私的な連絡や告知は、ここにまとめていきます。必要な方だけ、必要なときに読んでもらえればと思います。
