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ファウチ博士、感染初期の経口薬治療を推奨

ファウチ博士、感染初期の経口薬治療を推奨

ヒドロキシクロロキンやイベルメクチンと同じ処方?


感染初期に7日ほど経口投与することでウイルス感染を防げる

2021年8月4日、ロイターへのインタビューに対して、米国の感染症のトップエキスパートであるアンソニー・ファウチ博士は、感染初期段階の患者の病気を治療するための経口コロナ薬を望んでいると述べた。具体的なプロトコルは感染初期に7日から10日、1日1錠薬を飲むことでウイルスの肺への到達を防ぐというものである。これはヒドロキシクロロキンやイベルメクチンのプロトコルと同じである。ファイザメクチンまたはモデルナクロロキンという名称で売り出されるのだろうか。

ファウチ:感染の初期段階にある人に、7日から10日程度の経口投与を行うことで、つまり、人を死に至らしめる炎症反応の異常な活性化につながるカスケード反応が起こる前に、ウイルスの感染を防ぐことができると考えています。

 

なぜなら、これまでの多くの患者の治療経験から、ウイルスを上気道から肺やその他の器官にまで侵入させないようにすれば、壊滅的な病気を防ぐことできることがわかっているからです。

 

風邪のようなアプローチではなく、HIVのように一生涯ウイルスを排除するのではなく、7日から10日程度ウイルスを排除すればよいのです。

 

私たちは、HIVを含む多くの医薬品の製品プロファイルを作成してきたので、最適なプロファイルを安心して作成することができました。

 

まず第一に、私は特定のウイルス機能を阻害する薬が必要です。できれば1日1回の投与にしたい。毒性が低く、薬物相互作用が非常に少ないことが条件です。つまり、1錠を7〜10日かけて経口投与し、薬物相互作用が少なく、毒性も低い。それができれば、私は本当に幸せです。

ナヴァロ:ファウチはビッグファーマのポン引き

バノン:ファウチは現在、治療法、つまり永遠に続くヒドロキシイベルメクチンについて述べています。亜鉛やビタミンDなどの治療薬があるのだから、ワクチンに急ぐ必要はありません。

 

ナヴァロ:ファウチ博士は、感染した瞬間に治療薬を処方していますが、これは基本的に、ワクチンは単独では機能せず、治療薬が良いと言っているのです。私たちが推進しているマローン・ナヴァロ戦略をまさに支持しているのです。

 

ファウチが推しはじているこの経口薬はファイザー社のもので、私達が推してきたヒドロキシクロロキンやイベルメクチンの「高価な模造品」です。 これらの薬は効く可能性があり、実際効果のある薬でしたが、ファウチは基本的に大手製薬会社のために再びポン引きをしています。

 

バノン:ビッグ・ファーマはかつて進歩的な左翼の敵のはずでしたが(笑)

 

ナヴァロ:滑稽だよね(笑)

ファウチの発言に関するTwitterの反応

彼は何と恐ろしい詐欺師のクズなのでしょうか。