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2021年6月9日「デルタ株の脅威、カマラ・ハリスが国境危機を失笑、COVID-19の実父は?」

6月9日


War Room エピソード1008「ファウチとダザックの中国共産党との共謀、カマラ・ハリスが国境危機を笑い飛ばす」

Natalie Winters, Boris Epshteyn

Aired On: 06/08/2021 evening

米中合同チームが猿と人間のハイブリッド胚を培養 米国市民「狂っている」

人猴胚胎存活19天 「有悖人命神聖和尊嚴」

Human cells grown in monkey embryos spark ethical debate

ヒト幹細胞をサルの胚に入れ培養 倫理面で問題視も

 

■そういうわけで、デルタ株に感染すると指足がなくなる可能性があるので、この夏は注意してください。でも、たぶん日本のワクチン接種率遅れとコロナ疲れと緊急事態宣言解除が重なって、デルタ株にけっこうやられるのではないかなあ。

 

■デルタ株に関してももうちょっと世界中から情報を集めよう。

壊疽や難聴も、インドで最初に確認の変異株「デルタ」の深刻さ示唆

危険な COVID B.1.617.2 (Delta) バリアントについてわかっていること

結論としては、予備調査が正確であれば、デルタ亜種がまもなく世界で最も支配的な COVID株になり、ワクチン接種率が高い国で急速に流行する可能性があるということです。デルタ亜種が他の亜種よりも深刻な病気を引き起こすかどうかについては、限られた研究しかなく、よくわかっていないが、

  • 血栓による壊死
  • 聴覚障害
  • 胃の不調

が特徴的であるという。ワクチン効果はファイザー社を例にすると1度の接種では投与効果が35%と低く、2度接種すると80%以上と効果は高まる。英国で最初に発見された変異株「アルファ」よりも感染力が50%強いと分析された。

 

■インド株の猛威を目の当たりにしたあと、おそらく日本でのワクチンの強制接種(学校、会社員、そのほか勤務者)が始まると思う。アタリやほかの記事を見ると、今の2度接種のRNAワクチンはインド株には有効であることはわかっている。ただ、インド株でコロナが終了するかどうかは不明・・・

■陰謀論者は「闇の勢力が壮大な計画を考えているという妄想」らしいけど、オウム真理教は実際に壮大なテロ計画を1990年から5年にわたって考えて、サリン工場を製造して撒いた現実はどう思うのだろうか。個人でさえ壮大なテロ計画を実行できてしまうのに、国やビッグテックが何も考えていないと思うのだろうか。

 

中国共産党はこれまで「計画」を立てて政治をしてこなかったのだろうか。5カ年計画とは、日本では日本列島大改造計画、「プラン」のようなものは個人から企業、国家、受験学習計画まで人間活動としてあたりまえのように存在するのに、なぜか「巨大な組織には計画はない」と考えるひとが多い。

War Room エピソード1007「10年計画、グローバリストたちが武漢を世界支配の踏み台としてどのように利用したか」

Dr. Naomi Wolf, Dr. Reiner Fuellmich, Drew Hernandez, Phillip Rizzo, Hirsh Singh

Aired On: 06/08/2021 morning