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閻麗夢インタビュー「2020年8月4日:War Roomインタビュー/人民解放軍の実験室で作成された」書き起こし(後半)


バノン:素晴らしい博士、研究者がビル・ゲイツ財団のビル・ゲイツを打ちのめしているときにその痛烈な非難を止めたくありませんが、次のトピックに移りたいと思います。WHOはこれらの研究所に調査に行くために中国共産党と交渉しています。彼らは北京でこのことを交渉していました。これは何でしょう。パンデミックが起きてから7ヶ月、8ヶ月経っていますが、中国共産党の犬テドロスがいるWHOは、そこへ行って交渉しています。

 

そして何も結論を出していません。事実上、彼は「私たちは特効薬を見つけることはできないかもしれません」と言っているのと同じです。彼が伝えようとしているのは、私たちは真相を伝えることができのです。私があなたに質問したいのは、なぜ私たちはWHOが主導権を握るのを許しているのでしょうか?あなたは香港で彼らを間近で見て知っているように、彼らは問題の一部です。

 

アメリカ大統領は72時間以内に全ての書類を出すように、72時間以内にすべての研究者と会わせるように、すべての電子メール、すべてのテキストメッセージ、すべての機能獲得実験の記録を出すようにと言うべきです。直ちに行動しない場合、政府高官たちに制裁を加えるべきです。習総書記から王岐山まで銀行を制裁し、USドルを止めるべきです。私たちはゲームを止めなければいけません。WHOは全く進展していません。8ヶ月経ってやっと彼らは武漢研究所に入るのです。閻博士とリヒームにお返しします。 

 

WHOは何ができるでしょうか。彼らは多くの嘘をつきました。中国共産党とともに嘘をつき、すべての嘘が私たちに暴露されましたね。だから彼らは次の嘘を相談しなければならないのです。それが彼らにできることです。彼らが動物由来のウイルスだと言ったことも嘘だとわかりました。私たちが真実を暴露したからです。彼らは(他に)何ができるのでしょうか?私たちはWHOを信頼することはできません。彼らはすでに信頼を失っています。彼らの後ろでは多くの利益が動いています。

 

私はどのようにマリク・ペイリスが彼らを操ろうとし、どのように中国共産党がやってほしいと思うことをしたのかを証明する多くの証拠を持っています。WHOはこのように振る舞ってきたのです。私たちはすでにそれを半年間見てきましたね。現在WHOは人々に特効薬はないと思わせようとしています。人々にパニックを起こさせたいのです。一方でヒドロキシクロロキンは使用できないと言い、もう一方ではまだ解決策はないと言っています。このパニックのせいで多くの人々は希望を失います。さらにこのパニックは、政府に再び都市封鎖をさせ人々を家に閉じ込めようとさせます。これは確実に経済を破壊します。

 

-もう一度理解したいと思います、閻博士。このWHOと中国共産党の相互関係は、つまり、これは本当に実験室や研究所に調査に入るための交渉でしょうか?中国共産党は本当に強く阻止するのでしょうか?この番組は多くの西側諸国の視聴者が見ているのでこの原動力を私たちに説明していただけますか?WHOは完全に役に立たない。完全に無能で加盟する価値のない出資する価値のない組織のように見えます。多くのアメリカ国民は過去数十年分の出資金を返金してほしいと思っています。WHOと中国共産党の間にある原動力は何なのでしょうか?

 

それを説明するのは簡単です。まず私は中国共産党のコントロール下に30年以上いました。そのため基本的に私は西側諸国の人々よりもわかっています。どのように中国共産党が権威者たちの声をコントロールすることができるのかわかっています。彼らがいったん権威者たちをコントロールすると権威者たちは自分の地位や肩書を使い、人々が彼らを信頼するように仕向けます。権威者たちがいったん中国共産党の言うことを聞くと彼らは中国共産党が人々に信じてほしいと思っていることを何でも代弁します。

 

それは現在、中国で大きな成功を収めています。中国共産党はプロパガンダや強制力を使って、ほとんどの人をコントロールしています。14億人の中国国民は彼らの言うことを聞かなければならないのです。現在これを同じことを海外や西側諸国でやっているのです。この目的のために彼らはWHOのような国際機関を使う必要があります。私がこれ以上、証拠を見せなくても、2019年12月からWHOが、このCOVID-19の感染爆発について、1月、2月、3月、どのように対応してきたかを見ればわかると思います。

 

彼らは感染爆発の前にも中国に行ったことがあります。そして先週も中国に行きました。彼らは何を見たのでしょうか?彼らがしたことは中国共産党外交部の言うことを聞いただけです。そこで交渉はあったかもしれません。しかし交渉というのは、WHOと中国共産党の利益についての交渉です。その後は一緒に座って人々に何を言うのか話し合うのです。これは本当にコウモリ由来なのか、一帯一路の国から来たのか、何か動物がかわいそうに突然武漢市で捕まってしまったのか、もしくは中国のどこかの実験室から漏れてしまったのかもしれないと、いい加減にしてほしいです。これらはすべて次にあなたが目にするかもしれないことです。これが彼らの交渉です。私がWHOが信用できる組織かどうか、証明すべきだと思います。

 

-ドクター、あなたの言ったことを繰り返したいと思います。WHOは最初の嘘に関わっていた。これは伝染性のものではない、ヒトヒト感染しないと、彼らは少なくとも12月31日には、台湾からそのことを聞いて知っていた。現在、WHOと中国共産党の間で行われているこのウイルスの発生源を調査するための交渉は、実際は2つ目の嘘を完璧にするための交渉である。私の理解は正しいですか?

 

彼らは完璧にしようとしていますが、嘘を完璧にすることはできません。ここで見せたいものがあります。私と私のチームが準備している科学報告書があると言ったのを覚えていますか?いくつかの写真をお見せします。WHOの専門家やファウチ博士や中国共産党はこの写真を覚えていると思います。この報告書は後に全ての人に公開しますので、彼らはSARS-CoV-2がどのようなウイルスなのか見ることができます。自然由来ウイルスなのか、もしくはもっと簡単に実験室から入手できるものなのか、人民解放軍所有の舟山コウモリのコロナウイルスから作られたのか、これをもとにWHOは中国共産党のために、すでに非常に多くの嘘をついています。

 

それから覚えていますか?面白い話があります。2月の終わりにWHOは武漢に専門家を送りました。彼らは調査をし、その文書を公開しました。そこには、中国政府はCOVID-19に対応するために良い仕事をしたと思うと書いてありました。しかし、その文書の中でさえ、彼らは石正麗のRaTG13ウイルスを認めていません。WHOのウェブサイトに載っているその文書は、COVID-19、SARS-CoV-2は、舟山コウモリのウイルスに最も近いと明らかにしました。

 

-つまり、このウイルスに最も近いウイルスは、カタログに載っている人民解放軍所有のコウモリから取ったウイルスでこれが高い確率で示しているのは、中共ウイルスのもとで私たち全員を苦しめているこのCOVID-19は、おそらく機能獲得したウイルス、もしくは人民解放軍の実験室でおそらく武漢にある実験室で操作されたウイルスだということですか。

 

人民解放軍の実験室である可能性はあると思いますが、人民解放軍は多くの実験室を所有していますので、武漢である必要はないと思います。香港かもしれません、ハルビンかもしれません、上海かもしれません。人民解放軍がコントロールしているので彼らが望めばどの実験室でもできます。機能獲得の研究については、ファウチ博士のほうが私よりも詳しいと思います。彼ら(ファウチ博士が所属するNIH)はどのように機能拡張研究への出資を中国共産党のコントロール下にある中国の実験室に承認したのでしょうか。

 

-西側の科学界ではこのような意見もあります。ときどき、不正な方向を持っている科学者はアメリカや西側諸国では厳しく禁止されている研究の一つである機能獲得の研究をしたいと思っていて、彼らはお金とその考えをどのような研究ができるのかを定めた基準が低くて厳しくない中国の実験室に持っていく。西側の科学者がおそらくハーバードでは許されないであろう研究をするためにどのように中国のシステムを使っているのか少し話していただけますか?

 

とても有名な事例があります。賀建奎博士は2018年に中国で遺伝子編集ベビーテストをしました。この種の実験は海外では決して許可されません。中国でも禁止されているはずですが、どういうわけか実験することができます。政府は知っているけれども知らないふりをして、彼に実験をさせたのです。科学雑誌サイエンスジャーナルでも確認することができます。彼らは後に論文を書いたのです。それはアメリカの科学者が、ノーベル賞にノミネートされた科学者が賀建奎博士の研究に関与していた可能性を示しています。これは研究者が許可されていない研究をどのようにするのか実際は中国ですることができるということを示した。とても典型的なよく知られた事例です。このとき、その会議に出席し、賀建奎博士に質問したのは私です。だから、このことすべてを知っています。

 

-これについて何が恐ろしいのかというと、世界にとって歴史的な事例があります。ナチス政権によって行われた道徳上、倫理上のどんな基準も満たしていない実験です。科学者によって「死の収容所」で行われました。それからあなたも数ヶ月前に出てきたこの研究に言及したと思いますが、ヒトの遺伝子をサルの胚に入れてサルの知能が変わるかどうか試そうとした実験です。あらゆるレベルで恐ろしいです。

 

そうですね、彼らはこのようなあらゆるタイプの実験をしたいのです。中国共産党政府に話を戻しますと、彼らは人々に何も宗教を持つな中国共産党を信じろと言っています。彼らのやりたいことが、あなたのできることなのです。だから人々は宗教を失い、信仰を失うのです。彼らは人々に悪い結果をもたらすことはすべきではないと思っていません。ただ大きな利益になることをやるのです。政府は人々に裏で大きな利益になることをやってほしいのです。遺伝子編集がヒトにどのようなことができるかを知るための遺伝子編集ベビーやウイルスがどれだけパワフルになるかを知るための機能獲得実験をやってほしいのです。このウイルスは本当にとんでもないことをしましたね。世界の公衆衛生にどれだけ影響を与えたか、どれだけ経済を破壊したか、本当にとんでもないことをしました。

 

-世界は今までしてきたことに中国共産党に責任をとらせる必要があると思いますか?

 

もちろんです、視聴者に認識してほしいことがあります。私がウイルスの実験室にいたとき、私たちがワクチンやウイルスの機能をテストしようとしたとき、私たちがウイルスの複製をしたときたった一種類のウイルスしか作らないということは決してありません。私たちはたくさんのウイルス株を作り保管しておくのです。そしてその後に機能や特徴をテストするのです。今回は役に立たない最善の出来ではないと思ったのは、後で使うために保存しておくのです。想像してみてください。このウイルスは自然界から来たものではありません。実験室で編集されたウイルスです。彼らはたった一つのウイルス株しか作らなかったのかどうか常識で考えれば理解できると思います。もし中国共産党に責任を取らせなければ、次のウイルスはヒドロキシクロロキンもワクチンも効かないでしょう。