社会

社会 · 16日 3月 2018
アンダークラスは、2000年以降に現れ始めた日本の新しい階級。その数は約900万人。所得水準、生活水準が極端に低く、一般的な意味での家族を形成・維持することからも排除され、多くの不満を持つ、現代日本社会の最下層階級。 平均個人年収は186万。資産がまったくない比率が30%以上とほかの階級に比べて極めて高く、また、アンダークラスの60%以上は親と同居している。 アンダークラスは、ほかの階級(資本家、正規労働者など)と比較して、異質性が際だった特徴を有しており、ほかの階級が一体となってアンダークラスの上にたち、アンダークラスを抑圧・支配しているように見える。