漫画

漫画 · 15日 3月 2018
山田花子(1967年6月10日-1992年5月24日)は、日本の漫画家。ガロ系。自身のいじめ体験をもとにしたブラックユーモアの作風で知られる。 中学2年のときに、いじめに遭い、自殺未遂。人間不信に陥る。漫画家を目指し、講談社『なかよし』に投稿して入選する。短期間『なかよしデラックス』に「裏町かもめ」というペンネームで連載。 10代なかばに「ガロ」に出会い、根本敬、蛭子能収、丸尾末広、花輪和一、鈴木翁二、鴨沢祐仁、井口慎吾等の作品を愛読。とくに根本敬に強く影響を受ける。1989年に「ガロ」に入選し、以降、毎月「ガロ」に発表する。 1992年、24歳のとき精神分裂病を発症し、入院。2ヵ月半の入院生活を経て5月23日に退院。翌24日夕刻、団地11階から投身自殺。24歳没。