ブログカテゴリ:漫画



漫画/挿絵 · 07日 8月 2019
蛭子能収(1947年生まれ)は日本の漫画家、タレント。長崎県出身。長崎商業高校卒業後、地元の看板屋に就職。70年に上京し、チリ紙交換やダスキンのセールスマンとして働きつつ、漫画家を目指す。 73年、漫画雑誌「ガロ」に『パチンコ』が掲載され漫画家デビュー。80年、33歳で漫画家専業に。ヘタウマな作風が人気を博す。 80年代後半からはタレントとしても活躍。TV番組に欠かせない存在となる。主な著書に『蛭子能収コレクション』『蛭子の論語』『蛭子能収のゆるゆる人生相談』などがある。
漫画/挿絵 · 19日 7月 2019
(出典元:ガロ1993年 4月号) 蛭子:でも俺ね、テレビの仕事は自然に消滅しても悲しくないんだよね。収入が途絶えるのは悲しいから、そうなったらまた必死で「仕事ください」って言いにくいじゃないですか。でも今はそういうこといわんでも、仕事が山ほど来てますから、なんつってやら(笑)。...

漫画/挿絵 · 19日 7月 2019
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:蛭子さんはテレビにでるようになってから、年収がどんどんあがって来たね。それをいつも嬉しそうに言ってくれるよね。去年は3400万になった、っていってたよね。 蛭子:そうそう、総売上がね。その前は2500万だから1000万増えたよ。 編集部:すごい伸びだね。...
漫画/挿絵 · 13日 7月 2019
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:あっ、そういえば、ファンクラブの会長(※1)のお墓参りに行ってるの? 蛭子:いや、でも心で思ってますから。 編集部:忙しいもんねぇ(笑)でも、蛭子さんがこんなに売れたんで、きっと喜んでいるよ。守護霊になってるかもね。...

漫画/挿絵 · 11日 7月 2019
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:そういえば、去年ひとつ事件があったね。蛭子さんの『社会の境界線』が、文春漫画賞の最終選考に残ったでしょ。その話聞いたときなんかちょっと恥ずかしくなってしまいましたよ(笑)。もっといい作品がいっぱいあったのにねぇ。ずっと昔に描いたやつ(笑)。...
漫画/挿絵 · 11日 7月 2019
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:蛭子さんは漫画のなかでよく"芸術"という言葉を使っていますが、そのへんのことをちょっと話してください。 蛭子:(黙々とカレーを食べ続けてる)。 編集部:早くっ!...

漫画/挿絵 · 05日 3月 2019
徳南晴一郎(1934年6月1日-2009年12月24日)は日本の漫画家。貸本作家。日曜画家。おもに曙出版を活動の基盤としていたが、貸本業界の崩壊とともに、漫画家を引退。 代表作品は、時計人間に襲われるシュールな作品『怪談 人間時計』。ドイツ表現主義の影響と思われる歪んだデフォルメ表現は、読者になんともいえない不安感を募らせる。これに、SF小説に影響を受けたと思われる難解なストーリーや、「無階」や「指地図夫」といった一度聞くとゾッとしてトラウマになるようなキャラクター名があいまって、カルト漫画の最高峰として評価されている。
漫画/挿絵 · 19日 2月 2019
「リボンの騎士」は丸尾末広が1980年、24歳のときに『エロス'81 劇画悦楽号2月号増刊』誌上に執筆した漫画作品。記念すべき丸尾末広のプロデビュー作品として知られている。 収録当初のタイトルは「リボンの蛇少女」。「リボンの騎士」というタイトルに変更され、青林堂から刊行された単行本『薔薇色ノ怪物』に収録されている。

漫画/挿絵 · 13日 2月 2019
丸尾末広(1956年1月28日-長崎生まれ)は日本の漫画家、イラストレーター。 江戸川乱歩や夢野久作、エドガー・アラン・ポー、ルイス・ブニュエル、トッド・ブラウニング、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリなど古今東西の怪奇幻想的芸術家たちのビジュアルイメージを合成し、それらを高畠華宵を代表とするレトロで耽美的な画風で独自の世界観を描きだすことで知られる。 丸尾の絵の大半は、セックス&バイオレンス表現であり、日本においては「エログロ:ero-guro」というカテゴリに分類され、また「現代無惨絵」と形容されることがある。丸尾自身も無惨絵を自認しており、1988年には作家仲間の花輪和一とともに、月岡芳年と落合芳幾の『英名二十八衆句』のオマージュ作品として『江戸昭和競作 無惨絵―英名二十八衆句』を刊行している。 代表作は『少女椿』(1984年)で、主人公みどりちゃんは現在、丸尾末広の代表的キャラクターとして広く認知されている。『少女椿』は1992年に原田浩により『地下幻燈劇画・少女椿』という題でアニメーション映画化され、2016年にはTORICO監督によって実写映画化・全国公開
漫画/挿絵 · 15日 3月 2018
山田花子(1967年6月10日-1992年5月24日)は、日本の漫画家。ガロ系。自身のいじめ体験をもとにしたブラックユーモアの作風で知られる。 中学2年のときに、いじめに遭い、自殺未遂。人間不信に陥る。漫画家を目指し、講談社『なかよし』に投稿して入選する。短期間『なかよしデラックス』に「裏町かもめ」というペンネームで連載。 10代なかばに「ガロ」に出会い、根本敬、蛭子能収、丸尾末広、花輪和一、鈴木翁二、鴨沢祐仁、井口慎吾等の作品を愛読。とくに根本敬に強く影響を受ける。1989年に「ガロ」に入選し、以降、毎月「ガロ」に発表する。 1992年、24歳のとき精神分裂病を発症し、入院。2ヵ月半の入院生活を経て5月23日に退院。翌24日夕刻、団地11階から投身自殺。24歳没。

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