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モンスター/架空生物 · 28日 2月 2019
「人魚のミイラ」は江戸時代の見世物展示における代表的な作り物。アンデルセンの童話や西洋のファンタジーに現れる人魚(マーメイド)のイメージとはほどとおく、非常にグロテスクで不気味な形態をしている。
モンスター/架空生物 · 20日 8月 2018
「フィジーの人魚」、または「フィージー・マーメイド」は頭と胴体が幼ない猿で、尻から下が魚の尾になっているオブジェクト。オブジェクトの数はさまざまあるが、共通してサイドショーにおいて「人魚のミイラ」という売り文句を付けられ、展示されていたという特徴がある。 フィジーの人魚は、バーナムのアメリカ博物館における最初の展示シリーズの1つだった。1842年にバーナムのアメリカ博物館に展示された最初の人魚のミイラは、口は大きく開き、歯はむき出し状態で、右手は右の頬に、左手は左下の顎の下に置かれてた状態のものである。