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漫画/挿絵 · 07日 8月 2019
蛭子能収(1947年生まれ)は日本の漫画家、タレント。長崎県出身。長崎商業高校卒業後、地元の看板屋に就職。70年に上京し、チリ紙交換やダスキンのセールスマンとして働きつつ、漫画家を目指す。 73年、漫画雑誌「ガロ」に『パチンコ』が掲載され漫画家デビュー。80年、33歳で漫画家専業に。ヘタウマな作風が人気を博す。 80年代後半からはタレントとしても活躍。TV番組に欠かせない存在となる。主な著書に『蛭子能収コレクション』『蛭子の論語』『蛭子能収のゆるゆる人生相談』などがある。