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音楽 · 30日 4月 2017
「水色赤」は日本のロックバンド。岡山県を拠点に活動している。メンバーは、未散(ボーカル、ベース)、叫化子十二月(ボーカル、ギター)、宙(ドラム、コーラス)。2013年3月に1stアルバム「唵水色赤的薩婆訶」を発売。 「浮世歌謡」というキャッチで、寺山修司や横溝正史を彷彿させる昭和以前の薄暗く、哀愁ただよう因習的な土着の世界を表現している。 鉄輪の能面を付けステージに現れ、筆でセットリストが書かれた垂れ幕が用意され、絶叫短歌の福島泰樹を意識した語り口でテープレコーダーを使ったMCがなされるなど、演出も多彩。寺山修司や土着的なアングラの世界観が好きな人はぜひ見てほしい。 2015年10月に東京で初ライブ。年に1~2度東京でライブしている。
音楽 · 21日 12月 2016
母檸檬は日本のロックバンド。ボーカルの御手洗水子を中心に、ベースのしゃあみん、ギターの呑男、ドラムの石原謙の4人で編成されている。おもに東京を拠点として活動している。 アニメ映画「少女椿」上映会とパフォーマンのイベント「ススズナリ九龍城の出演者であった水子と旧メンバーの花女(以前のメンバー)が、2000年に高円寺の無力無善寺で結成。以後、メンバーの追加や入れ替えを行いながら現在にいたる。 母檸檬が表現するのは、昭和の叙情的でロマンティックな乙女的幻想と土俗的で因習的な世界から生み出される少女の鬱屈した世界。音楽ジャンルとしては、ロック、プログレ、メロコア、フォークあたりで、過去に三上寛がファーストアルバムの推薦文を書いている。代表曲に少女の娼婦幻想を歌い上げた「私が娼婦になったら」があり、これはほぼセットリストの最後の曲に位置づけられ、ライブでは毎回演奏される。