ブログカテゴリ:カルト



漫画/挿絵 · 07日 8月 2019
蛭子能収(1947年生まれ)は日本の漫画家、タレント。長崎県出身。長崎商業高校卒業後、地元の看板屋に就職。70年に上京し、チリ紙交換やダスキンのセールスマンとして働きつつ、漫画家を目指す。 73年、漫画雑誌「ガロ」に『パチンコ』が掲載され漫画家デビュー。80年、33歳で漫画家専業に。ヘタウマな作風が人気を博す。 80年代後半からはタレントとしても活躍。TV番組に欠かせない存在となる。主な著書に『蛭子能収コレクション』『蛭子の論語』『蛭子能収のゆるゆる人生相談』などがある。
漫画/挿絵 · 05日 3月 2019
徳南晴一郎(1934年6月1日-2009年12月24日)は日本の漫画家。貸本作家。日曜画家。おもに曙出版を活動の基盤としていたが、貸本業界の崩壊とともに、漫画家を引退。 代表作品は、時計人間に襲われるシュールな作品『怪談 人間時計』。ドイツ表現主義の影響と思われる歪んだデフォルメ表現は、読者になんともいえない不安感を募らせる。これに、SF小説に影響を受けたと思われる難解なストーリーや、「無階」や「指地図夫」といった一度聞くとゾッとしてトラウマになるようなキャラクター名があいまって、カルト漫画の最高峰として評価されている。