ブログカテゴリ:パンク



音楽 · 16日 3月 2019
戸川純(1961年3月31日生まれ)は日本の女優、歌手、作詞家。東京都新宿区出身。バンド「ゲルニカ」や「ヤプーズ」のヴォーカリスト。妹は女優の戸川京子。 異様なコスチュームと狂ったようなライブパフォーマンスで、特に1980年代から1990年初頭のニューウェーブやパンクシーンでカルト的な人気を集める。「愛してるって言わなきゃ殺す(「好き好き大好き」)」「滴る生き血に飢えるわ(「肉屋のように」)」など、数々の過激かつ病的な歌詞が特徴で、メンヘラや不思議ちゃんアーティストの先駆者ともみなされている。ほかにヤンデレキャラの祖ともいわれる。
漫画/挿絵 · 13日 2月 2019
丸尾末広(1956年1月28日-長崎生まれ)は日本の漫画家、イラストレーター。 江戸川乱歩や夢野久作、エドガー・アラン・ポー、ルイス・ブニュエル、トッド・ブラウニング、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリなど古今東西の怪奇幻想的芸術家たちのビジュアルイメージを合成し、それらを高畠華宵を代表とするレトロで耽美的な画風で独自の世界観を描きだすことで知られる。 丸尾の絵の大半は、セックス&バイオレンス表現であり、日本においては「エログロ:ero-guro」というカテゴリに分類され、また「現代無惨絵」と形容されることがある。丸尾自身も無惨絵を自認しており、1988年には作家仲間の花輪和一とともに、月岡芳年と落合芳幾の『英名二十八衆句』のオマージュ作品として『江戸昭和競作 無惨絵―英名二十八衆句』を刊行している。 代表作は『少女椿』(1984年)で、主人公みどりちゃんは現在、丸尾末広の代表的キャラクターとして広く認知されている。『少女椿』は1992年に原田浩により『地下幻燈劇画・少女椿』という題でアニメーション映画化され、2016年にはTORICO監督によって実写映画化・全国公開

社会/文化 · 13日 11月 2018
社会学やカルチャル・スタディーズにおける「サブカルチャー」とは、自分が所属している母集団と価値観が異なる少数の文化集団のこと。 正確な定義はないが、オックスフォード英語辞典では、「マジョリティ文化の信念や価値観と相違のあるマジョリティ文化内にいる文化集団」と定義されている。具体的には世界普遍的にはゲイ・カルチャーやヒッピー・カルチャー、アメリカにおいては黒人文化やヒスパニック文化などが挙げられる。 1950年に社会学者のデビッド・リースマンは、サブカルチャーとマジョリティとを区別し、「無抵抗に商業的なものを受け入れていく大多数の人に対し、積極的に少数派のスタイルを追い求めて、転覆的な価値観を提示する人たち」を“サブカルチャー”と定義した。 イギリスの社会学者のディック・ヘブディジは、1979年に出版したイギリス戦後若者文化に焦点を当てた研究本『サブカルチャー:スタイルの意味』で、サブカルチャーの意義とは「正常をひっくり返すこと」と主張。ほぼカウンターカルチャーと同じ意味と考えている。
芸人/パフォーマー · 27日 8月 2018
リック・ジェネスト(1985年8月7日-2018年8月1日)はカナダの芸術家、俳優、ファッションモデル。「ゾンビボーイ」というニックネームで知られている。 タトゥーは全身の9割に及び、ギネス世界記録では、最も多くの骨のタトゥーを体に入れた人、最も多くの昆虫のタトゥーを体に入れた人という2件の記録保持者に認定されている。 2000年代まで、カナダのアンダーグラウンドシーンで活動していたが、2011年、レディ・ガガのミュージックビデオに出演して、世界で知られるようになる。2013年にはキアヌ・リーブス主演の映画『47RONIN(47 Ronin)』にも出演した。 2018年8月1日、死去。

社会/文化 · 26日 12月 2016
パンク・ロック(パンク)は1974年から1976年にかけて、アメリカ、イギリス、オーストラリアで急速に発展したロック・ミュージックのジャンルの1つである。1960年代のガレージロックを基盤にしており、1970年代のメインストリームにおける過剰気味なロックバンドの進出に反発する形で現れた。...