ブログカテゴリ:サブカルチャー



社会/文化 · 27日 2月 2019
LGBTカルチャー、またはLGBTQIカルチャーは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシャル(B)、トランスジェンダー(T)、クエスチョニング(Q)、インターセックス(I)の人たちが共有している文化である。クィア文化と呼ばれることもある。 海外において「ゲイ文化(gay culture)」という言葉は、一般的に男性同性愛者に限定された文化を指す言葉で、LGBTカルチャーと区別されていることに注意したい。 LGBTカルチャーは、地理や参加者のアイデンティティによって大きく異なるが、ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー、インターセックスの人たちの文化で共通する点は以下のものである。
社会/文化 · 04日 2月 2019
ブリストル・アンダーグラウンド・シーンは、1990年初頭から現在までブリストルで進行しているグラフィティ・アートとドラムンベースが連結したアンダーグラウンド・カルチャーのことである。 マッシブ・アタックが中心的になって文化を盛り上げたため「ブリストル・マッシブ」とも呼ばれる。ブリストルはさまざまなミュージシャンやアーティストを生み出し、また彼らはその都市文化の象徴ともいえる。 1990年代に流行したブリストルから生まれたバンドやプロダクトの総称「ブリストル・サウンド」と最も関連が高く、現在も街の活発で多様なアンダーグラウンド・アーバン・シーンを維持する源泉となっている。

社会/文化 · 29日 1月 2019
メルボルン・アンダーグラウンドは、オーストラリアで2番目に大きな都市でビクトリア州の州都を中心にしたアンダーグラウンドシーン。特にストリート・アートと連結したサブカルチャーにおいて、国際的に最も盛んな地域として知られている。 1970年代から1980年代にかけてメルボルンの若者たちの多くが、ニューヨークのグラフィティにを受け、その後、メルボルンの郊外の鉄道や路面電車に沿ってストリート・アートが増えはじめた。 メルボルンはグラフィティの歴史においてステンシル・アートが早くから受け入れられた都市として重要であり、「世界のステンシル都市」と呼ばれている。ステンシル・アートの導入はまた、一般庶民へのストリート・アートの概念の認識を高めた。
社会/文化 · 27日 1月 2019
都市部族(urban tribe)は都市部で共通の関心事を共有する小集団。典型的な都市部族はゴス、パンクなどである。これらの比較的小さな集団は、皆、似たようなファッション、業界用語、行動パターンを持つ傾向がある。 都市部族の社会関係の大半は堅苦しくなく、感情的であり、感情に左右されない論理性を基盤として後期資本主義にブルジョア文化と大きく異なる。

社会/文化 · 13日 11月 2018
社会学やカルチャル・スタディーズにおける「サブカルチャー」とは、自分が所属している母集団と価値観が異なる少数の文化集団のこと。 正確な定義はないが、オックスフォード英語辞典では、「マジョリティ文化の信念や価値観と相違のあるマジョリティ文化内にいる文化集団」と定義されている。具体的には世界普遍的にはゲイ・カルチャーやヒッピー・カルチャー、アメリカにおいては黒人文化やヒスパニック文化などが挙げられる。 1950年に社会学者のデビッド・リースマンは、サブカルチャーとマジョリティとを区別し、「無抵抗に商業的なものを受け入れていく大多数の人に対し、積極的に少数派のスタイルを追い求めて、転覆的な価値観を提示する人たち」を“サブカルチャー”と定義した。 イギリスの社会学者のディック・ヘブディジは、1979年に出版したイギリス戦後若者文化に焦点を当てた研究本『サブカルチャー:スタイルの意味』で、サブカルチャーの意義とは「正常をひっくり返すこと」と主張。ほぼカウンターカルチャーと同じ意味と考えている。
社会/文化 · 26日 12月 2016
パンク・ロック(パンク)は1974年から1976年にかけて、アメリカ、イギリス、オーストラリアで急速に発展したロック・ミュージックのジャンルの1つである。1960年代のガレージロックを基盤にしており、1970年代のメインストリームにおける過剰気味なロックバンドの進出に反発する形で現れた。...