ブログカテゴリ:ガロ



漫画/挿絵 · 13日 2月 2019
丸尾末広(1956年1月28日-長崎生まれ)は日本の漫画家、イラストレーター。 江戸川乱歩や夢野久作、エドガー・アラン・ポー、ルイス・ブニュエル、トッド・ブラウニング、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリなど古今東西の怪奇幻想的芸術家たちのビジュアルイメージを合成し、それらを高畠華宵を代表とするレトロで耽美的な画風で独自の世界観を描きだすことで知られる。 丸尾の絵の大半は、セックス&バイオレンス表現であり、日本においては「エログロ:ero-guro」というカテゴリに分類され、また「現代無惨絵」と形容されることがある。丸尾自身も無惨絵を自認しており、1988年には作家仲間の花輪和一とともに、月岡芳年と落合芳幾の『英名二十八衆句』のオマージュ作品として『江戸昭和競作 無惨絵―英名二十八衆句』を刊行している。 代表作は『少女椿』(1984年)で、主人公みどりちゃんは現在、丸尾末広の代表的キャラクターとして広く認知されている。『少女椿』は1992年に原田浩により『地下幻燈劇画・少女椿』という題でアニメーション映画化され、2016年にはTORICO監督によって実写映画化・全国公開
漫画/挿絵 · 15日 3月 2018
山田花子(1967年6月10日-1992年5月24日)は、日本の漫画家。ガロ系。自身のいじめ体験をもとにしたブラックユーモアの作風で知られる。 中学2年のときに、いじめに遭い、自殺未遂。人間不信に陥る。漫画家を目指し、講談社『なかよし』に投稿して入選する。短期間『なかよしデラックス』に「裏町かもめ」というペンネームで連載。 10代なかばに「ガロ」に出会い、根本敬、蛭子能収、丸尾末広、花輪和一、鈴木翁二、鴨沢祐仁、井口慎吾等の作品を愛読。とくに根本敬に強く影響を受ける。1989年に「ガロ」に入選し、以降、毎月「ガロ」に発表する。 1992年、24歳のとき精神分裂病を発症し、入院。2ヵ月半の入院生活を経て5月23日に退院。翌24日夕刻、団地11階から投身自殺。24歳没。

漫画/挿絵 · 16日 6月 2017
編集部:花輪さんも丸尾さんも、描きあがった原稿を見ると、隅から隅まで描き込んであって、ものすごい時間がかかりますよね。 丸尾:あれは要するに空間恐怖症なんですよ。画面に白いところがあれば効果的だって分かっているんだけれど、白い部分があると不安になってくる(笑)。とにかく絵が四角く閉じ込められていないと安心しないんだよね。...
漫画/挿絵 · 16日 6月 2017
編集部:花輪さんの漫画にはよく“極楽”という言葉が出てきますよね。主人公が「しあわせになりたい、しあわせになりたい」っていうところがありましたでしょ。...

漫画/挿絵 · 16日 6月 2017
(出典元:ガロ1992年 5月号) 編集部:ガロ以外にも持ち込みをしたんですか?...
漫画/挿絵 · 16日 6月 2017
花輪和一(1947年埼玉生まれ)は、日本の漫画家。1971年に『月刊漫画ガロ』に「かんのむし」でデビュー。初期は作者自身の幼少期の体験を元にした"業”や"情念”に満ちた内面的世界観を描き出す。絵柄は特に伊藤彦造に影響を受けている。...

漫画/挿絵 · 15日 6月 2017
-「無抵抗都市」はまた丁寧にかいてますね。 丸尾:漫画を書くのは久しぶりだったからね。でも今回はパクリあったかなあ。タイトルが「無防備都市」から「無抵抗都市」だね(笑)。なんかさ、パクっているとさ、自分で考えたものでも「これ、パクったんじゃないかなあ」って気になってくるよ(笑)。でもそれでいいんじゃないかな。...
漫画/挿絵 · 15日 6月 2017
-それで結局デビューしたのは24歳のときでしたよね。 丸尾:そう、サン出版の何ていう雑誌か忘れちゃった。確かポルノ雑誌だったと思うけど、そこで「リボンの騎士」でデビューしたんだよね。その後、久保書店とかに持ち込んで「漫画ドッキリ号」に描いていた。そこで随分書き溜めたから、単行本も出せたんじゃないかなあ。...

漫画/挿絵 · 15日 6月 2017
-捕まったのはその後ですか? 丸尾:そう、その後万引きで捕まったんだよね。20くらいだったかな。 -どこで? 丸尾:秋葉原のレコード店で。 -何を盗んだの? 丸尾:ピンクフロイドとかサンタナとかね(大爆笑)。あのころ流行ってたから。それでガードマンに押さえられてさ。もうしょうがないと思って、一回留置所経験しようと開き直った(笑)。 -どのくらい?...
漫画/挿絵 · 15日 6月 2017
-上京して何処に住んだんですか。...

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