カテゴリ:香港



リトルサンダー(1984年4月17日生まれ)は香港を基盤に活動している漫画家、イラストレーター。中文名は門小雷。 高校卒業後、香港の雑誌やイラストレーションや漫画を描いて活動を始める。その後、Instagramなどインターネットプラットフォームを積極的に活用して作品を発表し、多くの支持を得るようになった。 2019年7月に作品集「SISTERHOOD」(玄光社)を日本で出版。わずか3ヶ月で3刷りとなるほどの好評を博した。作品集の発売に合わせて、原宿のギャラリー・ルモンドにて「個展「PEEK」を開催。 また、同年7月に6年ぶりに漫画作品「WAKAME AND WAVE AND INFINITY」を香港で出版。長らく漫画活動を停止していたが、本作を機に漫画家再起を誓った。
社会問題 · 07日 1月 2020
「2019-20年香港抗議デモ」は、香港議会が提案した2019年逃亡犯条例改正案と呼ばれる修正法案の導入に対する反発からはじまった香港の一連のデモ活動。 2019年6月9日の「103万人デモ」、同16日の「200万人デモ」以来、現在も進行中の大規模なデモ活動である。 法案が可決した場合、台湾や中国本土で犯罪を犯したものが香港が逃げ込んだ場合、香港当局は犯罪逃亡者を拘留し、本土に引き渡すことが可能となる。 香港人たちは、この法案は香港居住者や訪問者を中国本土の管轄権にさらすもので、香港の自治権や市民の自由を損なうことを懸念した。 抗議活動の進展につれ、抗議者たちは「5つの要求」を議会に求めた。要約すると警察によるデモ参加者に対する不正行為や暴力行為を罰することや、2014年の雨傘運動以来停滞していた普通選挙による民主的政治の再開が含まれる。 中国中央政府は、1997年の返還以来「香港で最悪の危機」と抗議運動を表明している。

社会問題 · 07日 1月 2020
2019−2020年香港抗議デモ芸術は、2019-2020年香港抗議デモで活動家や芸術家たちが使った作品、絵画、音楽、そのほかさまざまな芸術表現のこと。2019年から現在にいたる香港で発生した抗議デモとその内容を多くの人に知ってもらうための戦術的芸術。 ストリート・アートと同じく政治的メッセージが強く伴うが、ストリート・アートのように個人を主張するような傾向は見られず、そのため代表的な芸術家は存在しない。 抗議芸術を制作した芸術家は共通で「宣伝グループ(中国語:文宣組)」と呼ばれ、ほとんどのメンバーは匿名で活動している。
リトルサンダー(1984年4月17日生まれ)は香港を基盤に活動している漫画家、イラストレーター。中文名は門小雷。 高校卒業後、香港の雑誌やイラストレーションや漫画を描いて活動を始める。その後、Instagramなどインターネットプラットフォームを積極的に活用して作品を発表し、多くの支持を得るようになった。 2019年7月に作品集「SISTERHOOD」(玄光社)を日本で出版。わずか3ヶ月で3刷りとなるほどの好評を博した。作品集の発売に合わせて、原宿のギャラリー・ルモンドにて「個展「PEEK」を開催。 また、同年7月に6年ぶりに漫画作品「WAKAME AND WAVE AND INFINITY」を香港で出版。長らく漫画活動を停止していたが、本作を機に漫画家再起を誓った。

社会問題 · 03日 10月 2019
雨傘運動は2014年の香港民主主義デモ時から現れた政治運動。 「雨傘運動」という名称は、2014年の香港における79日間にわたるデモの際に、香港警察がデモ隊向け放っていた催涙スプレーから身を守る手段として傘を使用したことを由来としている。 デモは2014年8月31日の2017年香港特別行政区行政長官選挙における選挙制度変更の決議がきっかけで発生した。 「一国二制度」のもと、高度な自治が認められている香港では、次回2017年香港特別行政区行政長官選挙から1人1票の「普通選挙」が導入される予定であった。 ところが中国の全国人民代表大会常務委員会(NPCSC)は2014年8月31日、行政長官候補は指名委員会の過半数の支持が必要であり、候補は2-3人に限定すると決定した。 雨傘運動は、2014年9月26日から始まった抗議に参加した数万人の個人で構成されたもので、学民思潮、香港学生連盟、愛と平和による中環占領(OCLP) などの団体が、おもにNPCSCの決議撤回の要求を推進した。
社会問題 · 30日 9月 2019
グレタ・トゥーンベリ(2003年1月3日生まれ)はスウェーデンの環境活動家。地球温暖化によってもたらされるリスクに焦点を当て活動に取り組んでいる。 トゥーンベリは、2018年8月、15歳のときに登校せずスウェーデン議会前で活動はじめる。スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ(Skolstrejk för klimatet)」というプラカードを掲げ、気候変動に対する積極的な行動を呼びかけ、注目を集めるようになる。 彼女のよびかけに応じてすぐにほかの学生たちも彼らのコミュニティで同様の抗議活動をはじめる。トゥーンべリとともに他の学生たちも「未来のための金曜日(Fridays for Future)」という名称のもと、学校ストライキ運動を組織化するようになった。 トゥーンベリが2018年の国連気候変動会議に出席してから、毎週世界のどこかで学生ストライキが行われるようになる。2019年には、100万人以上の学生が参加したストライキが少なくとも2つ以上の都市で確認されている。