カテゴリ:法輪功



哲学 · 03日 6月 2020
法輪功、または法輪大法は、「真実」「思いやり」「寛容性」(中国語:真善忍)の教義を中心とした道徳的な哲学と瞑想と気功の実践を組み合わせた中国の気功集団。 仏教の道徳、徳の修養、気功法を重視しているがその教えには道教の伝統的な要素も含まれている。法輪功の修練者は、道徳的な規範と瞑想の実践を通じて、執着心をなくし、最終的には精神的な悟りを得ることを目指してる。 法輪功は、1992年に李洪志によって中国東北部で始められた。中国の「気功ブーム」の末期に生まれたもので、この時期には、瞑想、ゆっくり動くエネルギー運動、規則正しい呼吸法などよく似た修練が中国全土で盛んに行われていた。 法輪功がほかの気功学校と異なるのは、会費や正式な会員資格がなく、また、毎日の礼拝の儀式もない。インターネットを中心に世界中で情報の連絡や発信を行っているゆるやかなネットワーク集団であることである。
社会問題 · 03日 6月 2020
法輪功迫害は、国家無神論の教義を維持する中国共産党が1999年に始めた中国における法輪功学習者を排除するための反宗教運動である。 中国共産党による多面的なプロパガンダ、強制的なイデオロギー変更、再教育のプログラム、恣意的な逮捕、強制労働、身体的な拷問などのさまざまな非合法的な強制的措置が特徴で、最悪の場合は死に至ることもある。 法輪功は、ゆっくりとした動きの運動と瞑想を組み合わせた現代的な気功であり、誠実さ、思いやり、寛容さ(真・善・忍)を中心とした道徳的な哲学を実践する気功教室である。李洪志が1992年5月に吉林省長春市で創始した。 1990年代の急成長期を経て、共産党は1999年7月20日に法輪功を「根絶」する運動を開始した。

哲学 · 26日 4月 2020
数の力を借りて抗議デモに立ち上がったり、こちらの方から積極的、具体的な攻撃をしかけることはできませんし、またやりたくありません。 そのような意味からも、自由と民主主義を愛する世界の人々の支援は非常に大事です。いま、弟子たちがボランタリー的にインターネットなどを通して必死に世界中の人々にメッセージを送り続けているところですが、反響は想像以上に大きく、日に日に地球規模の力強い協力と支援のネットワークが広がりつつあります。日本の皆様にも積極的に支援して頂きたいと、心から願っております。さらに、中国政府の関係者の方々とも、平和的に話し合う場をもちたいと切望しています。
哲学 · 25日 4月 2020
-やはり1億人もの人間が一つの旗の下に結集すれば、当然それなりの集団パワーを利用して政治的な野心が出てくるのではないでしょうか。 李洪志:江沢民総書記が最も恐れているのもその点ではないか、と私も推察しているのですが、少なくとも今の我々には全くそのような野心はありませんし、また『法輪大法』の教えそのものも完全に正反対のものです。

哲学 · 25日 4月 2020
我々は「病気治療」とか「健康保持」などといった現世の御利益みたいなことは、絶対に標榜しないことにしているのです。その代わり本当に修練を積んで、心性を高め、より高い次元に昇ろうと志している人々に対しては、「丹田」(Dantian)に法輪を植えてあげるとか、全く相手を差別することなく、私は何でもしてあげます。 そして、その結果、必ずといっていいくらいそのような「修練者」(プラクティショナー=ディサイプル)の健康状態は良くなり、結果的に病気も治っていきます。