カテゴリ:李洪志



哲学 · 26日 4月 2020
数の力を借りて抗議デモに立ち上がったり、こちらの方から積極的、具体的な攻撃をしかけることはできませんし、またやりたくありません。 そのような意味からも、自由と民主主義を愛する世界の人々の支援は非常に大事です。いま、弟子たちがボランタリー的にインターネットなどを通して必死に世界中の人々にメッセージを送り続けているところですが、反響は想像以上に大きく、日に日に地球規模の力強い協力と支援のネットワークが広がりつつあります。日本の皆様にも積極的に支援して頂きたいと、心から願っております。さらに、中国政府の関係者の方々とも、平和的に話し合う場をもちたいと切望しています。
哲学 · 25日 4月 2020
-やはり1億人もの人間が一つの旗の下に結集すれば、当然それなりの集団パワーを利用して政治的な野心が出てくるのではないでしょうか。 李洪志:江沢民総書記が最も恐れているのもその点ではないか、と私も推察しているのですが、少なくとも今の我々には全くそのような野心はありませんし、また『法輪大法』の教えそのものも完全に正反対のものです。

哲学 · 25日 4月 2020
我々は「病気治療」とか「健康保持」などといった現世の御利益みたいなことは、絶対に標榜しないことにしているのです。その代わり本当に修練を積んで、心性を高め、より高い次元に昇ろうと志している人々に対しては、「丹田」(Dantian)に法輪を植えてあげるとか、全く相手を差別することなく、私は何でもしてあげます。 そして、その結果、必ずといっていいくらいそのような「修練者」(プラクティショナー=ディサイプル)の健康状態は良くなり、結果的に病気も治っていきます。