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社会・文化 · 06日 2月 2020
「台湾亞文化」は、おもに台湾のインディーズ・シーンで活躍する台湾在住のアーティスト、および海外のアーティストたちで構成される文化圏。画家、イラストレーター、マンガ家、現代美術家、写真家、人形作家、モデル、ミュージシャンなどジャンルは多様。 日本のカルチャー市場に比べて台湾市場は小さいため、特に評価が高く、期待されている芸術家であっても大半はインディーズ市場での活動となっている。そのため、最近は台湾文化部が積極的に関与して芸術家を支援している。たとえば、フランスのアングレーム市で1月末に開幕する「第47回アングレーム国際漫画祭」に台湾パビリオンを出展し、インディーズの作家たちを紹介している。