カテゴリ:中国共産党



【人権問題】ウイグル人虐殺「ホロコースト以来のジェノサイド」
国際社会 · 07日 4月 2021
ウイグル人虐殺は、中国共産党が中華人民共和国新疆ウイグル自治区および周辺でウイグル人およびその他の民族的・宗教的少数者に対して行っている、現在進行中の一連の人権侵害である。 中国政府は2014年以降、習近平政権下の中国共産党の指示のもと、100万人以上のイスラム教徒(その大半はウイグル人)を法的手続きを経ずに秘密裏に収容する政策を進めており、ホロコースト以来の大規模な少数民族・宗教の抑留を行っている。 この中国共産党の方針の批判は「新疆の中国化」と描写され、文化同化政策(エスノサイド)や文化的虐殺を呼んでいるが、一方、一部の政府、社会活動家、独立系NGO、人権専門家、学者、政府関係者、東トルキスタン亡命政府などは民族虐殺(ジェノサイド)と呼んでいる。
【経歴・解説】 閻麗夢(闫丽梦)「中国共産党とWHOの疫病隠蔽の協力を告発」
医学 · 05日 4月 2021
閻麗夢/閆麗夢(ヤン・リーマン,Li-Meng Yan)は中国のウイルス学者。簡体字では闫丽梦。ローマ字ではLi-Meng Yan。 中国共産党がCOVID-19を公言するよりもかなり前に病気を知り、7月にFoxニュースで中国共産党がWHOを協力しての疫病隠蔽を告発したことで有名になった。 彼女の告発によれば、中国共産党は昨年12月に新しいコロナウイルスの存在を知っていたと述べ、また当時、27人だけでなく40人以上が感染していたと述べている。人から人へ感染する事実はすでに存在していたが、WHOは1月中旬まで中国共産党と協力してそれを隠し、1月20日まで認めなかった。 閆麗夢は、中国の中南大学で学士号と医学博士号を取得し、中国の南方医科大学で博士号を取得。おもな研究論文としては、「アルカリ誘発性傷害マウスモデルにおける角膜新生血管形成に対するプロプラノロールの阻害効果の研究」などがある。 COVID-19パンデミック発生時には、香港大学香港公衆衛生学院に勤務し、ウイルス学と免疫学を専門とする研究を行っていた。

【見世物】「人体の不思議展」本物の死体を展示して物議をかもした展示会
見世物 · 31日 3月 2021
「人体の不思議展」はプラスティネーション(プラストミック)という製法で作られた人体標本の展示。日本では1996年から2012年にかけて36の都市を巡回して開催され、650万人以上を動員したとされている。 会場に展示された標本は模型ではなく、すべて人の死体を使用していた。全身標本は、皮膚を剥ぎ取られ、筋肉をむき出しにした状態で弓やアーチェリーを引かせられたり、前方の標本の肩に手を置いて列を組んで並ばされたり、さまざまなポーズをとらされ、死者であるにもかかわらず生きているかのような姿勢を演出されていた。