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社会・文化 · 21日 7月 2019
ネットカフェ難民とは、借家や持ち家に定住することなく、おもに都会のインターネットカフェを寝泊まりの場として生活する人々。ホームレスの一種。 ネットカフェ難民の多くは、おもに日雇い労働や短期の派遣労働で日々の生計を立てている。かつてのドヤと異なりインターネット登録でないと仕事に就けないため、ネットカフェを住処とするホームレスが増えはじめた。 2018年の調査では東京都内で1日5,000人存在(週に5日以上利用する常用者)し、5割近く(46.8%)が月11~15万円の収入があると答えている。30代が約30%と一番多いが、20歳代~50歳まで幅広い年齢層にわたっており、性別は男性85%に対し女性が15%。