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社会問題 · 14日 10月 2019
「カウンターカルチャー1960s」は、1960年代から1970年代にかけて、まずアメリカやイギリスで巻き起こり、のちに西洋諸国の多くに広がった対抗文化運動である。初期の運動の中心地は、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ。 カウンターカルチャー1960sの元は、1950年代に巻き起こったアフリカ系アメリカ人市民権運動である。運動は1960年代になると同性愛問題、フェミニズム、ドラッグの実験、アメリカン・ドリームへの懐疑などさまざまな社会問題を合流するかたちで発展する。 明確にカウンターカルチャー1960sの開始点となったのは、1963年のジョン・F・ケネディ大統領の暗殺事件である。その後、運動は拡大し、最終的にはベトナム戦争における米国政府の大規模な軍事介入に反対する反戦運動となった。