カテゴリ:デパス



医学 · 19日 6月 2019
デパスは日本の抗不安薬。成分名はエチゾラム。1984年に吉富製薬(現:田辺三菱製薬)が開発した純国産の薬で、現在日本国内での抗不安薬売上トップ。医者・患者の両方から高い支持を受けている。 日経メディカルOnlineの医師会員を対象としたアンケートで、抗不安薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ医師の58.7%がエチゾラム(商品名デパス)を挙げた。 デパスという名前はニ説あり、デプレッション(鬱)をパス(pass)する、または、病的状態から離れ(de)通り過ぎる(pass)、ところから命名された。