カテゴリ:ガロ



出典元:『ガロ』1991年2・3月号 手塚:・・・・・・そういえばちゃんと墓参り行ってるの? 根本:何?水子の? 蛭子:違うよ水子じゃないよアレでしょ?ファンクラブの。 根本:あー、アレか、ファンクラブ会長の! 蛭子:いやそのさ、同じところにさ、うちの女房の両親の墓をたてたんだよ。...
『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。

『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。
『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。

とにかく、白土さんの作品にも、人柄にもほれこんで、その作品を載せる雑誌が作りたかった。『ガロ』はね、そのために作ったんですよ。漫画のいい作り手を育てよう。 『ガロ』の骨子は、新人を育てること、漫画の水準を押し上げること、それに世の中から差別をなんとかなくしていくことを、どこか底の底に持った雑誌を出版していこうと。 とにかく、社会状況を変えよう。40年以上も一貫して変わらない自民党政権というような状況を、漫画を用いて変えようと思ったんです。しかし、現実には大人じゃ変えられない。で、若い人達に、世の中どうなっているのか、何が悪で何が正義なのか、『ガロ』で勉強させようじゃないか、ということで『カムイ伝』の連載を始めたわけです。
丸尾末広(1956年1月28日-長崎生まれ)は日本の漫画家、イラストレーター。 江戸川乱歩や夢野久作、エドガー・アラン・ポー、ルイス・ブニュエル、トッド・ブラウニング、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリなど古今東西の怪奇幻想的芸術家たちのビジュアルイメージを合成し、それらを高畠華宵を代表とするレトロで耽美的な画風で独自の世界観を描きだすことで知られる。 丸尾の絵の大半は、セックス&バイオレンス表現であり、日本においては「エログロ:ero-guro」というカテゴリに分類され、また「現代無惨絵」と形容されることがある。丸尾自身も無惨絵を自認しており、1988年には作家仲間の花輪和一とともに、月岡芳年と落合芳幾の『英名二十八衆句』のオマージュ作品として『江戸昭和競作 無惨絵―英名二十八衆句』を刊行している。 代表作は『少女椿』(1984年)で、主人公みどりちゃんは現在、丸尾末広の代表的キャラクターとして広く認知されている。『少女椿』は1992年に原田浩により『地下幻燈劇画・少女椿』という題でアニメーション映画化され、2016年にはTORICO監督によって実写映画化・全国公開

(出典元:ガロ1993年 4月号) 蛭子:でも俺ね、テレビの仕事は自然に消滅しても悲しくないんだよね。収入が途絶えるのは悲しいから、そうなったらまた必死で「仕事ください」って言いにくいじゃないですか。でも今はそういうこといわんでも、仕事が山ほど来てますから、なんつってやら(笑)。...
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:蛭子さんはテレビにでるようになってから、年収がどんどんあがって来たね。それをいつも嬉しそうに言ってくれるよね。去年は3400万になった、っていってたよね。 蛭子:そうそう、総売上がね。その前は2500万だから1000万増えたよ。 編集部:すごい伸びだね。...

(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:あっ、そういえば、ファンクラブの会長(※1)のお墓参りに行ってるの? 蛭子:いや、でも心で思ってますから。 編集部:忙しいもんねぇ(笑)でも、蛭子さんがこんなに売れたんで、きっと喜んでいるよ。守護霊になってるかもね。...
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:そういえば、去年ひとつ事件があったね。蛭子さんの『社会の境界線』が、文春漫画賞の最終選考に残ったでしょ。その話聞いたときなんかちょっと恥ずかしくなってしまいましたよ(笑)。もっといい作品がいっぱいあったのにねぇ。ずっと昔に描いたやつ(笑)。...

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