カテゴリ:カルト



蛭子能収(1947年生まれ)は日本の漫画家、タレント。長崎県出身。長崎商業高校卒業後、地元の看板屋に就職。70年に上京し、チリ紙交換やダスキンのセールスマンとして働きつつ、漫画家を目指す。 73年、漫画雑誌「ガロ」に『パチンコ』が掲載され漫画家デビュー。80年、33歳で漫画家専業に。ヘタウマな作風が人気を博す。 80年代後半からはタレントとしても活躍。TV番組に欠かせない存在となる。主な著書に『蛭子能収コレクション』『蛭子の論語』『蛭子能収のゆるゆる人生相談』などがある。
殺人 · 10日 7月 2020
チャールズ・ミルズ・マンソン(1934年11月12日-2017年11月19日)は、アメリカの犯罪者、カルト教団の指導者。「キング・オブ・カルト」米国で最も尊敬される殺人犯。西の麻原。 1967年半ばにカリフォルニア州を拠点とする準共同体「マンソン・ファミリー」と知られるようなったものを結成した。 マンソンの信奉者たちは1969年7月から8月にかけて、4つの場所で9人の連続殺人を犯した。ロサンゼルス郡の地方検事によると、マンソンは人種戦争を企てたが、その動機についてはマンソンらも異議を唱えている。

精神世界 · 23日 5月 2020
麻原彰晃(1955年3月2日-2018年7月6日)は日本のカルト宗教団体オウム真理教の創設者。本名は松本智津夫。 1995年に起きた地下鉄サリン事件の首謀者で、ほかのさまざまな事件に関与している。 2004年に死刑判決を受ける。2012年5月、オウム真理教のメンバーが新たに逮捕された死刑執行は延期され、最終的に2018年7月6日に絞首刑で死去。
徳南晴一郎(1934年6月1日-2009年12月24日)は日本の漫画家。貸本作家。日曜画家。おもに曙出版を活動の基盤としていたが、貸本業界の崩壊とともに、漫画家を引退。 代表作品は、時計人間に襲われるシュールな作品『怪談 人間時計』。ドイツ表現主義の影響と思われる歪んだデフォルメ表現は、読者になんともいえない不安感を募らせる。これに、SF小説に影響を受けたと思われる難解なストーリーや、「無階」や「指地図夫」といった一度聞くとゾッとしてトラウマになるようなキャラクター名があいまって、カルト漫画の最高峰として評価されている。