カテゴリ:インタビュー



【対談】蛭子能収VS根本敬 「2回戦目:「生」と「性」に関して」
27日 1月 2021
出典元:「トンデモ悪趣味の世界」 蛭子:オレ、子どもとかぜんぜん欲しいと思わんかった。 根本:でも、自分の子どもは一応かわいいんでしょ。 蛭子:後からはね。はじめはぜんぜん思わんよ。 根本:育てんの面倒だもんね、蛭子さんにしてみりゃ。そういや何度も堕ろしているもんね。 蛭子:そう。でも、うちんと(奥さんのこと)は堕ろすの嫌いなんですよ!...
出典元:『ガロ』1991年2・3月号 手塚:・・・・・・そういえばちゃんと墓参り行ってるの? 根本:何?水子の? 蛭子:違うよ水子じゃないよアレでしょ?ファンクラブの。 根本:あー、アレか、ファンクラブ会長の! 蛭子:いやそのさ、同じところにさ、うちの女房の両親の墓をたてたんだよ。...

『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。
『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。

『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。
(出典元:ガロ1993年 4月号) 蛭子:でも俺ね、テレビの仕事は自然に消滅しても悲しくないんだよね。収入が途絶えるのは悲しいから、そうなったらまた必死で「仕事ください」って言いにくいじゃないですか。でも今はそういうこといわんでも、仕事が山ほど来てますから、なんつってやら(笑)。...

(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:蛭子さんはテレビにでるようになってから、年収がどんどんあがって来たね。それをいつも嬉しそうに言ってくれるよね。去年は3400万になった、っていってたよね。 蛭子:そうそう、総売上がね。その前は2500万だから1000万増えたよ。 編集部:すごい伸びだね。...
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:あっ、そういえば、ファンクラブの会長(※1)のお墓参りに行ってるの? 蛭子:いや、でも心で思ってますから。 編集部:忙しいもんねぇ(笑)でも、蛭子さんがこんなに売れたんで、きっと喜んでいるよ。守護霊になってるかもね。...

(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:そういえば、去年ひとつ事件があったね。蛭子さんの『社会の境界線』が、文春漫画賞の最終選考に残ったでしょ。その話聞いたときなんかちょっと恥ずかしくなってしまいましたよ(笑)。もっといい作品がいっぱいあったのにねぇ。ずっと昔に描いたやつ(笑)。...
(出典元:ガロ1993年 4月号) 編集部:蛭子さんは漫画のなかでよく"芸術"という言葉を使っていますが、そのへんのことをちょっと話してください。 蛭子:(黙々とカレーを食べ続けてる)。 編集部:早くっ!...

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