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社会問題 · 30日 9月 2019
グレタ・トゥーンベリ(2003年1月3日生まれ)はスウェーデンの環境活動家。地球温暖化によってもたらされるリスクに焦点を当て活動に取り組んでいる。 トゥーンベリは、2018年8月、15歳のときに登校せずスウェーデン議会前で活動はじめる。スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ(Skolstrejk för klimatet)」というプラカードを掲げ、気候変動に対する積極的な行動を呼びかけ、注目を集めるようになる。 彼女のよびかけに応じてすぐにほかの学生たちも彼らのコミュニティで同様の抗議活動をはじめる。トゥーンべリとともに他の学生たちも「未来のための金曜日(Fridays for Future)」という名称のもと、学校ストライキ運動を組織化するようになった。 トゥーンベリが2018年の国連気候変動会議に出席してから、毎週世界のどこかで学生ストライキが行われるようになる。2019年には、100万人以上の学生が参加したストライキが少なくとも2つ以上の都市で確認されている。