社会/文化

社会/文化 · 15日 1月 2020
2019-2020年香港抗議デモ中に抗議者たちが使用した戦術と方法の解説です。
社会/文化 · 09日 1月 2020
「台湾アンダーグラウンドカルチャー」は、台湾のアンダーグラウンド・シーンで活躍する台湾在住のアーティスト、および海外のアーティストたちで構成される文化圏。画家、イラストレーター、マンガ家、現代美術家、写真家、人形作家、モデル、ミュージシャンなどジャンルは多様。...

社会/文化 · 07日 1月 2020
「2019年香港抗議デモ」は、香港議会が提案した2019年逃亡犯条例改正案と呼ばれる修正法案の導入に対する反発からはじまった香港の一連のデモ活動。 2019年6月9日の「103万人デモ」、同16日の「200万人デモ」以来、現在も進行中の大規模なデモ活動である。 法案が可決した場合、台湾や中国本土で犯罪を犯したものが香港が逃げ込んだ場合、香港当局は犯罪逃亡者を拘留し、本土に引き渡すことが可能となる。 香港人たちは、この法案は香港居住者や訪問者を中国本土の管轄権にさらすもので、香港の自治権や市民の自由を損なうことを懸念した。 抗議活動の進展につれ、抗議者たちは「5つの要求」を議会に求めた。要約すると警察によるデモ参加者に対する不正行為や暴力行為を罰することや、2014年の雨傘運動以来停滞していた普通選挙による民主的政治の再開が含まれる。 中国中央政府は、1997年の返還以来「香港で最悪の危機」と抗議運動を表明している。
社会/文化 · 07日 1月 2020
2019−2020年香港抗議デモ芸術は、2019-2020年香港抗議デモで活動家や芸術家たちが使った作品、絵画、音楽、そのほかさまざまな芸術表現のこと。2019年から現在にいたる香港で発生した抗議デモとその内容を多くの人に知ってもらうための戦術的芸術。 ストリート・アートと同じく政治的メッセージが強く伴うが、ストリート・アートのように個人を主張するような傾向は見られず、そのため代表的な芸術家は存在しない。 抗議芸術を制作した芸術家は共通で「宣伝グループ(中国語:文宣組)」と呼ばれ、ほとんどのメンバーは匿名で活動している。

社会/文化 · 03日 1月 2020
山本太郎(1974年生まれ)は日本の政治家。れいわ新選組代表。兵庫県宝塚生まれ。高校1年生のとき、民放バラエティ「天才・たけしの元気が出るテレビ‼」に出演。独特のダンスでお茶の間の人気者になる。その後、本格的に芸能界に進み、俳優としてキャリアを築く。 2011年3月11日に東日本大震災が発生し、東京電力福島第一原発がメルトダウンする悲惨な事故にショックを受けた山本は、「反原発」の運動に身を投じるようになる。長年所属していた芸能事務所を離れ、のちには自ら政界入りをめざした。 2012年12月の衆議院選挙で東京8区から初めて立候補する。主に反原発、反TPP等を訴えて約7万票を集めるも、次点で落選。翌年2013年7月の参議院選挙で東京選挙区で立候補し、66万票を集めて4位で初当選。 はじめは無所属で活動していたが、のちに小沢一郎らと合流する。6年後の2019年4月、小沢氏がいる自由党を離党し、ひとりで政治団体「れいわ新選組」を立ち上げる。 その後、評価の高い街頭演説が話題を呼び、SNSを中心に着々と支持を広げ、2019年の参議院選挙では党として比例区で228万
社会/文化 · 30日 12月 2019
「2019年抗議デモ」は、2019年に世界中で巨大な街頭抗議デモが継続して行われた現象のこと。「2019年グローバル・プロテスト・ウェーブ」とも言う。 米ワシントン・ポストのジャクソン・ディールは2019年を「ストリート・プロテストの年」と定義し、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのジュリー・ノーマンは2019年を「動員の級」として歴史的に注目すべき年だと述べた。 英ガーディアン紙のミファエル・サフィは、2019年10月下旬の抗議デモを「今日、この1ヶ月で世界中の都市のストリートで起きている抗議デモは、どれも似たようなさまざまな引き金や燃料を宿している」と説明した。

社会/文化 · 18日 10月 2019
社会学やカルチャル・スタディーズにおける「サブカルチャー」とは、自分が所属している母集団と価値観が異なる少数の文化集団のこと。 正確な定義はないが、オックスフォード英語辞典では、「マジョリティ文化の信念や価値観と相違のあるマジョリティ文化内にいる文化集団」と定義されている。具体的には世界普遍的にはゲイ・カルチャーやヒッピー・カルチャー、アメリカにおいては黒人文化やヒスパニック文化などが挙げられる。 1950年に社会学者のデビッド・リースマンは、サブカルチャーとマジョリティとを区別し、「無抵抗に商業的なものを受け入れていく大多数の人に対し、積極的に少数派のスタイルを追い求めて、転覆的な価値観を提示する人たち」を“サブカルチャー”と定義した。 イギリスの社会学者のディック・ヘブディジは、1979年に出版したイギリス戦後若者文化に焦点を当てた研究本『サブカルチャー:スタイルの意味』で、サブカルチャーの意義とは「正常をひっくり返すこと」と主張。ほぼカウンターカルチャーと同じ意味と考えている。
社会/文化 · 14日 10月 2019
「カウンターカルチャー1960s」は、1960年代から1970年代にかけて、まずアメリカやイギリスで巻き起こり、のちに西洋諸国の多くに広がった対抗文化運動である。初期の運動の中心地は、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ。 カウンターカルチャー1960sの元は、1950年代に巻き起こったアフリカ系アメリカ人市民権運動である。運動は1960年代になると同性愛問題、フェミニズム、ドラッグの実験、アメリカン・ドリームへの懐疑などさまざまな社会問題を合流するかたちで発展する。 明確にカウンターカルチャー1960sの開始点となったのは、1963年のジョン・F・ケネディ大統領の暗殺事件である。その後、運動は拡大し、最終的にはベトナム戦争における米国政府の大規模な軍事介入に反対する反戦運動となった。

社会/文化 · 14日 10月 2019
20世紀は多くのサブカルチャーが発生し、また消えていった。 20世紀初頭、サブカルチャーの大半は同じ思想やライフスタイルを持つ趣味がよく似た個々の非公式な集団だった。
社会/文化 · 03日 10月 2019
雨傘運動は2014年の香港民主主義デモ時から現れた政治運動。 「雨傘運動」という名称は、2014年の香港における79日間にわたるデモの際に、香港警察がデモ隊向け放っていた催涙スプレーから身を守る手段として傘を使用したことを由来としている。 デモは2014年8月31日の2017年香港特別行政区行政長官選挙における選挙制度変更の決議がきっかけで発生した。 「一国二制度」のもと、高度な自治が認められている香港では、次回2017年香港特別行政区行政長官選挙から1人1票の「普通選挙」が導入される予定であった。 ところが中国の全国人民代表大会常務委員会(NPCSC)は2014年8月31日、行政長官候補は指名委員会の過半数の支持が必要であり、候補は2-3人に限定すると決定した。 雨傘運動は、2014年9月26日から始まった抗議に参加した数万人の個人で構成されたもので、学民思潮、香港学生連盟、愛と平和による中環占領(OCLP) などの団体が、おもにNPCSCの決議撤回の要求を推進した。

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