社会・文化

社会・文化 · 09日 2月 2020
山本太郎(1974年生まれ)は日本の政治家。れいわ新選組代表。兵庫県宝塚生まれ。高校1年生のとき、民放バラエティ「天才・たけしの元気が出るテレビ‼」に出演。独特のダンスでお茶の間の人気者になる。その後、本格的に芸能界に進み、俳優としてキャリアを築く。 2011年3月11日に東日本大震災が発生し、東京電力福島第一原発がメルトダウンする悲惨な事故にショックを受けた山本は、「反原発」の運動に身を投じるようになる。長年所属していた芸能事務所を離れ、のちには自ら政界入りをめざした。 2012年12月の衆議院選挙で東京8区から初めて立候補する。主に反原発、反TPP等を訴えて約7万票を集めるも、次点で落選。翌年2013年7月の参議院選挙で東京選挙区で立候補し、66万票を集めて4位で初当選。 はじめは無所属で活動していたが、のちに小沢一郎らと合流する。6年後の2019年4月、小沢氏がいる自由党を離党し、ひとりで政治団体「れいわ新選組」を立ち上げる。 その後、評価の高い街頭演説が話題を呼び、SNSを中心に着々と支持を広げ、2019年の参議院選挙では党として比例区で228万
社会・文化 · 08日 2月 2020
佐川一政(1949年4月26日生まれ)は日本の作家、殺人者、カニバリスト。海外では「Pang」と呼ばれることもある。 1981年、フランスのパリ在住時にオランダ人女性留学生ルネ・ハルデルベルトを殺害し、死姦後にその肉を食べて世界を震撼させた「パリ人肉事件」の犯人で知られている。 2年間公判前勾留されたあと、精神鑑定の結果、心身喪失状態での犯行と判断され不起訴処分となる。 日本へ帰国後は、自身に対する犯罪行為へ対する人々の悪趣味的な関心を逆手に利用して、おもに執筆活動などで生計を立てている。漫画家で芸術家の根本敬と親交が深く、一部のマイナー・ファンから受け入れられている。

社会・文化 · 06日 2月 2020
「台湾亞文化」は、おもに台湾のインディーズ・シーンで活躍する台湾在住のアーティスト、および海外のアーティストたちで構成される文化圏。画家、イラストレーター、マンガ家、現代美術家、写真家、人形作家、モデル、ミュージシャンなどジャンルは多様。 日本のカルチャー市場に比べて台湾市場は小さいため、特に評価が高く、期待されている芸術家であっても大半はインディーズ市場での活動となっている。そのため、最近は台湾文化部が積極的に関与して芸術家を支援している。たとえば、フランスのアングレーム市で1月末に開幕する「第47回アングレーム国際漫画祭」に台湾パビリオンを出展し、インディーズの作家たちを紹介している。
社会・文化 · 29日 1月 2020
ひまわり学生運動は、2014年3月18日から4月10日にかけ、台湾の立法院に対して学生と市民との連動で行われた抗議デモ運動。のちに行政院に対しても抗議デモ運動が行われた。 活動家たちは、国民党が立法議会で法案を条文ごとに検討審議することなく海峡両岸サービス貿易協定(CSSTA)を強行採決したことに反対した。 学生たちが立法院を占拠し、抗議すると、ほかの支持者が立法院の外にも詰めかけ、大きな抗議運動に発展した。3月30日には集会が開かれ、総統府前に警察発表で11万人、主催者発表で50万人が参加した。 ひまわりのデモ参加者は、この協定について、中国との貿易協定が台湾経済を損ない、また、北京からの政治的圧力に対して脆弱な状態になると認識していた。 一方、条約の支持者たちは、中国による投資の増加が台湾経済の活性化に必要不可欠であるとみなし、条約の実施に関する不透明さは台湾にとって有利に解決するもので、また条約の撤回をすると、台湾の国際的な信頼性を損なうだろうと反論した。 デモ参加者たちは当初、条文ごとに検討審議するよう要求したが、その後、貿易協定そのものの拒否、中

社会・文化 · 27日 1月 2020
日本では13世紀が、日本の仏教の最後にして最大の形成期であったといってよいでしょう。ここに一人の偉大な人物を取り上げることにいたしましょう。1222年、安房の国の貧しい漁師の家に一人の子どもがうまれました。母は熱心な日輪の信者であったため、子どもは日輪の神にちなみ、善日麿と名づけられました。後の日蓮聖人です。
社会・文化 · 27日 1月 2020
カール・マルクス(1818年5月5日-1883年3月14日は哲学者、経済学者、社会学者、記者、革命家、予言者。プロシア生まれで、後に無国籍者となり、人生の大半をロンドンで過ごす。 経済学においてマルクスの著作物は、現在の労働観に多大な影響を与えた。また労働と資本の関係、その後の経済思想でも多大な影響を与えている。生涯に膨大な著作物を出版したが、代表的なのは1848年の「共産党宣言」と、1867年からマルクス死後の1894年に出版された「資本論」である。 プロシアのライン州トリーアの裕福なミドルクラスの家庭で生まれたマルクスは、ボン大学とベルリン大学に入学し、青年ヘーゲル派の哲学に関心を持つ。大学卒業後、ケルンの急進派の新聞「ライン新聞」に参加し、論文を寄稿するようになる。また「唯物史観」論を書き始める。 1843年にパリに移り、ほかの急進派の新聞に寄稿し始め、そこでフリードリヒ・エンゲルスと出会う。エンゲルスは生涯の友人とりなり、著作の協力者であり共著者となった。 1849年にパリ革命に失敗し、妻子とともにロンドンに亡命。以後、死ぬまでロンドンを拠点に、大英博

社会・文化 · 15日 1月 2020
2019-2020年香港抗議デモ中に抗議者たちが使用した戦術と方法の解説です。
社会・文化 · 07日 1月 2020
「2019-20年香港抗議デモ」は、香港議会が提案した2019年逃亡犯条例改正案と呼ばれる修正法案の導入に対する反発からはじまった香港の一連のデモ活動。 2019年6月9日の「103万人デモ」、同16日の「200万人デモ」以来、現在も進行中の大規模なデモ活動である。 法案が可決した場合、台湾や中国本土で犯罪を犯したものが香港が逃げ込んだ場合、香港当局は犯罪逃亡者を拘留し、本土に引き渡すことが可能となる。 香港人たちは、この法案は香港居住者や訪問者を中国本土の管轄権にさらすもので、香港の自治権や市民の自由を損なうことを懸念した。 抗議活動の進展につれ、抗議者たちは「5つの要求」を議会に求めた。要約すると警察によるデモ参加者に対する不正行為や暴力行為を罰することや、2014年の雨傘運動以来停滞していた普通選挙による民主的政治の再開が含まれる。 中国中央政府は、1997年の返還以来「香港で最悪の危機」と抗議運動を表明している。

社会・文化 · 07日 1月 2020
2019−2020年香港抗議デモ芸術は、2019-2020年香港抗議デモで活動家や芸術家たちが使った作品、絵画、音楽、そのほかさまざまな芸術表現のこと。2019年から現在にいたる香港で発生した抗議デモとその内容を多くの人に知ってもらうための戦術的芸術。 ストリート・アートと同じく政治的メッセージが強く伴うが、ストリート・アートのように個人を主張するような傾向は見られず、そのため代表的な芸術家は存在しない。 抗議芸術を制作した芸術家は共通で「宣伝グループ(中国語:文宣組)」と呼ばれ、ほとんどのメンバーは匿名で活動している。
社会・文化 · 30日 12月 2019
「2019年抗議デモ」は、2019年に世界中で巨大な街頭抗議デモが継続して行われた現象のこと。「2019年グローバル・プロテスト・ウェーブ」とも言う。 米ワシントン・ポストのジャクソン・ディールは2019年を「ストリート・プロテストの年」と定義し、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのジュリー・ノーマンは2019年を「動員の級」として歴史的に注目すべき年だと述べた。 英ガーディアン紙のミファエル・サフィは、2019年10月下旬の抗議デモを「今日、この1ヶ月で世界中の都市のストリートで起きている抗議デモは、どれも似たようなさまざまな引き金や燃料を宿している」と説明した。

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