社会運動

【経歴・解説】ジュリアン・アサンジ「ウィキリークス創設者」
社会運動 · 05日 1月 2021
ジュリアン・ポール・アサンジ(1971年7月3日生まれ)は、オーストラリアの編集者、出版社、活動家。2006年にウィキリークスを設立した人物として知られている。 ウィキリークスが国際的に注目されるようになったのは、2010年に米陸軍情報アナリストのチェルシー・マニングが提供した一連の告発を公開したことがきっかけだった。 これらの告発には、バグダッド空爆のコラテラル殺人ビデオ(2010年4月)、アフガニスタン戦記(2010年7月)、イラク戦記(2010年10月)、ケーブルゲート(2010年11月)などの内容が含まれていた。2010年の告発の後、米国政府はウィキリークスの犯罪捜査を開始した。 2010年11月、スウェーデンは性的暴行の疑惑でアサンジの国際逮捕状を発布した。アサンジはこの疑惑について、アメリカの秘密文書の告発に関与したため、スウェーデン経由アメリカに送還するための口実であると話している。
社会運動 · 10日 12月 2020
2015年8月、民主党全国委員会はBLMを支持する決議を可決した。 第一回民主党第一次討論会では、大統領候補者は「黒人の命が問題なのか、それともすべての命が問題なのか」と質問された。それに対してバーニー・サンダースは 「ブラック・ライブズ・マター」と答えた。マーティン・オマリーも「ブラック・ライブズ・マター」と述べ、「運動が行っていることは、常に正当で深刻な指摘であり、国家として、黒人の命、有色人種の命を過小評価してきたということだ」と述べた。

社会運動 · 08日 12月 2020
ブラック・ライブズ・マター運動は、2015年、メリーランド州ボルチモアでのフレディ・グレイの死後、世界中の黒人活動家たちは、社会改革のための努力をとしてBLMとアラブの春をモデルにしはじめた。この国際的な運動は「黒い春」と呼ばれている。また、ダリットの権利運動のような国際的な取り組みも並行して行われた。