漫画/挿絵

漫画/挿絵 · 06日 2月 2020
出典元:『ガロ』1991年2・3月号 手塚:・・・・・・そういえばちゃんと墓参り行ってるの? 根本:何?水子の? 蛭子:違うよ水子じゃないよアレでしょ?ファンクラブの。 根本:あー、アレか、ファンクラブ会長の! 蛭子:いやそのさ、同じところにさ、うちの女房の両親の墓をたてたんだよ。...
漫画/挿絵 · 06日 1月 2020
リトルサンダー(1984年4月17日生まれ)は香港を基盤に活動している漫画家、イラストレーター。中文名は門小雷。 高校卒業後、香港の雑誌やイラストレーションや漫画を描いて活動を始める。その後、Instagramなどインターネットプラットフォームを積極的に活用して作品を発表し、多くの支持を得るようになった。 2019年7月に作品集「SISTERHOOD」(玄光社)を日本で出版。わずか3ヶ月で3刷りとなるほどの好評を博した。作品集の発売に合わせて、原宿のギャラリー・ルモンドにて「個展「PEEK」を開催。 また、同年7月に6年ぶりに漫画作品「WAKAME AND WAVE AND INFINITY」を香港で出版。長らく漫画活動を停止していたが、本作を機に漫画家再起を誓った。

漫画/挿絵 · 11日 12月 2019
『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。
漫画/挿絵 · 08日 12月 2019
『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。

漫画/挿絵 · 06日 12月 2019
『ガロ』で好評連載だった「ねこぢるうどん」。作者であるねこぢること前山野夫人と山野一氏のインタビュー。山野氏の「ねこぢるうどん」への関わり方や発想の源、そして山野漫画の基盤を語る。
漫画/挿絵 · 02日 12月 2019
とにかく、白土さんの作品にも、人柄にもほれこんで、その作品を載せる雑誌が作りたかった。『ガロ』はね、そのために作ったんですよ。漫画のいい作り手を育てよう。 『ガロ』の骨子は、新人を育てること、漫画の水準を押し上げること、それに世の中から差別をなんとかなくしていくことを、どこか底の底に持った雑誌を出版していこうと。 とにかく、社会状況を変えよう。40年以上も一貫して変わらない自民党政権というような状況を、漫画を用いて変えようと思ったんです。しかし、現実には大人じゃ変えられない。で、若い人達に、世の中どうなっているのか、何が悪で何が正義なのか、『ガロ』で勉強させようじゃないか、ということで『カムイ伝』の連載を始めたわけです。

漫画/挿絵 · 22日 11月 2019
「ガロ」は1964年に長井勝一によって編集された日本の月刊漫画雑誌。青林堂発行。オルタナティブとアヴァンギャルドな作風が特徴である。 初期の「ガロ」は、白土の忍者漫画『カムイ伝』を中心に構成され、おもに大学生に支持された。また辰巳ヨシヒロやつげ義春といった劇画漫画家たちに影響を与え、多くの新人漫画家を発掘した。 ピークは1971年(「カムイ伝」終了時)で発行部数は8万。以後は部数が減少し続け、80年代なかばには2万部発行、実売3000部台にまで落ち込んだ。1991年に「ガロ」はゲームソフト会社に買収され、1992年には長井が編集長を辞し、山中潤が編集長に就任。しかし長井は死去する1996年まで「ガロ」の後見人であり続けた。 1960年代に商業性・大衆性・娯楽性をかならずしも目指さない芸術が出現しはじめた。いわゆる“前衛” や”実験”が次々に試みられた時代だった。マンガにおける前衛や実験は、小説における純文学を連想させ、かつての文学青年と同じ意味でのマンガ青年を生んだ。その牽引車になったのが「ガロ」「COM」の2つの月刊誌である。この時期、次のような作家が活躍した
漫画/挿絵 · 21日 11月 2019
丸尾末広(1956年1月28日-長崎生まれ)は日本の漫画家、イラストレーター。 江戸川乱歩や夢野久作、エドガー・アラン・ポー、ルイス・ブニュエル、トッド・ブラウニング、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリなど古今東西の怪奇幻想的芸術家たちのビジュアルイメージを合成し、それらを高畠華宵を代表とするレトロで耽美的な画風で独自の世界観を描きだすことで知られる。 丸尾の絵の大半は、セックス&バイオレンス表現であり、日本においては「エログロ:ero-guro」というカテゴリに分類され、また「現代無惨絵」と形容されることがある。丸尾自身も無惨絵を自認しており、1988年には作家仲間の花輪和一とともに、月岡芳年と落合芳幾の『英名二十八衆句』のオマージュ作品として『江戸昭和競作 無惨絵―英名二十八衆句』を刊行している。 代表作は『少女椿』(1984年)で、主人公みどりちゃんは現在、丸尾末広の代表的キャラクターとして広く認知されている。『少女椿』は1992年に原田浩により『地下幻燈劇画・少女椿』という題でアニメーション映画化され、2016年にはTORICO監督によって実写映画化・全国公開

漫画/挿絵 · 20日 8月 2019
■1964年9月創刊号 ・白土三平傑作集 『ざしきわらし』『赤い竹』『陽忍』『くぐつ』 ・『不老不死の術』水木しげる ・『海原の剣 第一回』諏訪栄 ・『れんさい物語動物百話』内山賢次 絵・諏訪栄 ・『も吉』李春子 絵・岡本颯子 ・『白土三平さんのマンガ』佐藤忠男 ・『妥協排す孤高の思想家・白土三平』影丸 表紙:白土三平...
漫画/挿絵 · 07日 8月 2019
蛭子能収(1947年生まれ)は日本の漫画家、タレント。長崎県出身。長崎商業高校卒業後、地元の看板屋に就職。70年に上京し、チリ紙交換やダスキンのセールスマンとして働きつつ、漫画家を目指す。 73年、漫画雑誌「ガロ」に『パチンコ』が掲載され漫画家デビュー。80年、33歳で漫画家専業に。ヘタウマな作風が人気を博す。 80年代後半からはタレントとしても活躍。TV番組に欠かせない存在となる。主な著書に『蛭子能収コレクション』『蛭子の論語』『蛭子能収のゆるゆる人生相談』などがある。

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