【異端科学】賀建奎「人類で初めて遺伝子編集された赤ちゃんを作成」
医学 · 12日 4月 2021
賀建奎(英語:He Jiankui、1984年生まれ)は中国の生物物理学者。中国、深センの南方科技大学生物学部の准教授を務めていた。 テキサス州ライス大学でCRISPRを含むタンパク質の進化に関する博士号を取得した後、カリフォルニア州のスタンフォード大学で博士研究員として遺伝子編集技術(CRISPR/Cas9)を学ぶ。 賀建奎は2018年11月に、人類初の遺伝子編集された赤ちゃん「露露」と「娜娜」で知られる双子の女の子を作ったことで広く知られるようになった。
中華人民共和国「世界で最も自由に科学研究や実験ができる国」
国際社会 · 08日 4月 2021
中華人民共和国は、中国共産党が一党独裁する国家。政治的自由や表現の自由はほかの国と比較すると制限されているが、科学に関しては世界のどの国より自由が与えらている。特に人体を使った科学実験に対しては、戦前のナチス・ドイツと同じくらい寛容の自由なため、今後、中国は世界の科学大国の中心地になるだろう。

【人権問題】ウイグル人虐殺「ホロコースト以来のジェノサイド」
国際社会 · 07日 4月 2021
ウイグル人虐殺は、中国共産党が中華人民共和国新疆ウイグル自治区および周辺でウイグル人およびその他の民族的・宗教的少数者に対して行っている、現在進行中の一連の人権侵害である。 中国政府は2014年以降、習近平政権下の中国共産党の指示のもと、100万人以上のイスラム教徒(その大半はウイグル人)を法的手続きを経ずに秘密裏に収容する政策を進めており、ホロコースト以来の大規模な少数民族・宗教の抑留を行っている。 この中国共産党の方針の批判は「新疆の中国化」と描写され、文化同化政策(エスノサイド)や文化的虐殺を呼んでいるが、一方、一部の政府、社会活動家、独立系NGO、人権専門家、学者、政府関係者、東トルキスタン亡命政府などは民族虐殺(ジェノサイド)と呼んでいる。
中国人民解放軍「中国共産党が所有する21世紀型軍隊」
国際社会 · 05日 4月 2021
中国人民解放軍は、中国共産党が所有する軍隊である。国が所有する軍隊でもなければ国民が所有する軍隊でもない。 人民解放軍は、1995〜1996年の台湾海峡危機を契機として大幅に改善されている。特に2000年以降の兵器の質の改善と量の増加は目覚ましい。人民解放軍は、総合的な能力において米軍に追いつくまでにはいたっていないが米軍との差を縮小させる方向に推移している。 戦場までの距離の近い中国本土近傍(台湾、東シナ海)のみを支配するのであれば、人民解放軍に大きな利点を与え、米軍の任務遂行を非常に複雑にする。

【経歴・解説】 閻麗夢(闫丽梦)「中国共産党とWHOの疫病隠蔽の協力を告発」
医学 · 05日 4月 2021
閻麗夢/閆麗夢(ヤン・リーマン,Li-Meng Yan)は中国のウイルス学者。簡体字では闫丽梦。ローマ字ではLi-Meng Yan。 中国共産党がCOVID-19を公言するよりもかなり前に病気を知り、7月にFoxニュースで中国共産党がWHOを協力しての疫病隠蔽を告発したことで有名になった。 彼女の告発によれば、中国共産党は昨年12月に新しいコロナウイルスの存在を知っていたと述べ、また当時、27人だけでなく40人以上が感染していたと述べている。人から人へ感染する事実はすでに存在していたが、WHOは1月中旬まで中国共産党と協力してそれを隠し、1月20日まで認めなかった。 閆麗夢は、中国の中南大学で学士号と医学博士号を取得し、中国の南方医科大学で博士号を取得。おもな研究論文としては、「アルカリ誘発性傷害マウスモデルにおける角膜新生血管形成に対するプロプラノロールの阻害効果の研究」などがある。 COVID-19パンデミック発生時には、香港大学香港公衆衛生学院に勤務し、ウイルス学と免疫学を専門とする研究を行っていた。
【異端科学】グンター・フォン・ハーゲンス「プラスティネーション技術の発明者」
医学 · 04日 4月 2021
グンター・フォン・ハーゲンス(1945年1月10日生まれ)はドイツの解剖学者。「プラスティネーション」と呼ばれる人体標本の保存技術を発明した人物と知られている。 ハーゲンスは自身や同僚の標本作品を展示するため世界中で数多くの「人体の不思議展(Body Worlds)」を企画し、ときにはライブデモンストレーションも行い、その教育的価値を広めるために世界中を旅している。 展示に使われた人体標本の調達先に関して賛否両論があるが、ハーゲンスは献体の提供者に対して生前にインフォームド・コンセントがなされていることを主張しており、そのことを示す広範な文書が公開している。 2011年に、パーキンソン病で自身の死期が近いことを公表し、死後、自身の体をプラスティネーション標本にして、さまざまな場所で永久展示することを希望している。

フレデリック・ルイシュ「人間盆栽」
芸術 · 04日 4月 2021
「人間盆栽」はオランダ人の解剖学者フレデリック・ルイシュが制作した悪趣味なオブジェ。木製の台の上に胆嚢と尿管から摘出した結石、および臓器を丘のように据え、そこに導管や血管が樹木のように生けられている。 丘の頂と左右に合計3体の胎児の骨格がある。一体は天を仰ぎ、一体は死神の持ち物である鎌を持ち、もう一体が腹膜のハンカチを手に涙している。 薬剤師として出発し、ライデン大学で解剖学の学位を取得したルイシュは、人体標本というよりは死体を素材にした芸術作品を作製していた。 現在盆栽の実物は現存していないが、その一部は同時代の銅版画家によって今日まで伝えられている。
【見世物】「人体の不思議展」本物の死体を展示して物議をかもした展示会
見世物 · 31日 3月 2021
「人体の不思議展」はプラスティネーション(プラストミック)という製法で作られた人体標本の展示。日本では1996年から2012年にかけて36の都市を巡回して開催され、650万人以上を動員したとされている。 会場に展示された標本は模型ではなく、すべて人の死体を使用していた。全身標本は、皮膚を剥ぎ取られ、筋肉をむき出しにした状態で弓やアーチェリーを引かせられたり、前方の標本の肩に手を置いて列を組んで並ばされたり、さまざまなポーズをとらされ、死者であるにもかかわらず生きているかのような姿勢を演出されていた。

【対談】世の中を明るくする蛭子話「みうらじゅん×根本敬」
21日 3月 2021
根本:そういえば蛭子さんさぁ、お母さん死んだんだって、蛭子さん忙しくて葬式間に合わなくて。蛭子さんのお兄さんって船乗りでさぁ、船降りて葬式会場向かったんだって。そしたら場所わかんなくてそのままパチンコしに行ったんだって(一同笑)。...
根本敬の応用知識「川口きよみ」
08日 3月 2021
川口きよみは昭和9年に群馬の山村で長女として生まれた。家が貧しく、弟や妹がたくさんいて子どもの頃から子守や野良仕事の手伝いをさせれられていた。

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