【オルタナ・テック】Rumble(ランブル)「保守派や右翼のための動画プラットフォーム」
22日 1月 2021
ランブル(Rumble)は、トロントに本社を置くカナダのオンライン動画プラットフォーム。2013年にカナダ出身のテック起業家クリス・パブロフスキーが創設した。保守派や右翼のコンテンツ制作者のためのサイトと評されている。 2020年の米国大統領選挙を受けて、TwitterやFacebookなどの主流ソーシャルメディアプラットフォームの保守派ユーザーの多くがランブルに移行した。フォーチュンによると、それ以前の同サイトは自宅の録画で埋め尽くされた「YouTubeのクローン」だったという。
【用語解説】シリアルキラー「心理的欲求のもと長期間にわたり殺害を行う連続殺人犯」
殺人 · 22日 1月 2021
シリアルキラー(連続殺人犯)とは、通常、異常な心理的満足感を得るために3人以上の人を殺害する人物のこと。ほとんどの当局が3人を連続殺人の閾値に設定する一方で、4人に拡張したり、2人に減らしたりすることもある。 また1ヶ月以上、数年、数十年にわたる殺害行為が行なわれる。一箇所で多数の人間を殺害する「大量殺人犯」や短期間で複数の場所で殺害を行う「スプリー・キラー」とは区別され、連続殺人犯は殺人と殺人との間に冷却期間があるものを指す。 心理的な満足感が連続殺人の通常の動機であり、ほとんどの連続殺人は被害者との性的接触を伴うが、連邦捜査局(FBI)は、連続殺人犯の動機には怒り、スリル欲求、金銭、愉快犯などの場合もあると述べている。

中国人民解放軍「中国共産党が所有する21世紀型軍隊」
国際社会 · 21日 1月 2021
中国人民解放軍は、中国共産党が所有する軍隊である。国が所有する軍隊でもなければ国民が所有する軍隊でもない。 人民解放軍は、1995〜1996年の台湾海峡危機を契機として大幅に改善されている。特に2000年以降の兵器の質の改善と量の増加は目覚ましい。人民解放軍は、総合的な能力において米軍に追いつくまでにはいたっていないが米軍との差を縮小させる方向に推移している。 戦場までの距離の近い中国本土近傍(台湾、東シナ海)のみを支配するのであれば、人民解放軍に大きな利点を与え、米軍の任務遂行を非常に複雑にする。
【地下組織】国境を越えたギャング「複数の国で活動するギャング」
地下組織 · 21日 1月 2021
「国境を越えたギャング」は複数の国にまたがって活動するギャング。複数の国で活動しているため、通常のストリート・ギャングと異なり規模がはるかに大きい。 代表的なギャングとしてはアメリカから発生し、メキシコ、エルサルバドル、ホンジュラスとグアテマラなどの中米で広がっているギャング「MS-13」が挙げられる。 このようなギャングがいる国で犯罪を犯す場合、その犯罪計画は別の国で取り決めされることがある。また、これらのギャングは、ある場所から別の場所へと効率的に移動する能力を持っており、国の安全に重大な脅威を与える能力があると見られている。

【解説】オルタナ・テック「ビッグテックの代替を自称するテック・サービス」
14日 1月 2021
オルタナ・テックは、主流のテック・サービスの代替として自分たちを位置づけるウェブサイト、ソーシャルメディアプラットフォーム、インターネットサービス・プロバイダなどのグループのこと。 これらのサイトの共通点は表現の検閲に対して厳しくないことで、おもにオルタナ右翼、極右、その他の極端でフリンジな視点を持つサブカルチャーの人々の間で人気を集めている。利用ユーザーは「言論の自由」と「個人の自由」を大切にしており、しばしば極右のユーザー層や反ユダヤ層主義の隠れ蓑になりつつある。 オルタナ・テックのグループは、最近では主流のソーシャルメディア・プラットフォームから追放されたり、脱立したりした多くの保守派一般人の避難所になりつつある。
【オルタナ・テック】Gab(ギャブ)「オルタナ右翼の「避難所」として知られるSNS」
11日 1月 2021
Gabは、極右や過激派のユーザー層が利用することで知られるアメリカのSNSサービス。 Gabは2017年5月に公開され、インターフェースはTwitterに似ている。 ネオナチ、白人至上主義者、高度右翼などの過激派の「避難所」として広く知られており、他のSNSから追放されたユーザーやグループを受け入れて勢力を伸ばしている。 Gabは言論の自由と個人の自由を促進すると主張しているが、これらの発言はオルタナ右翼や過激派のエコシステムの盾になっていると批判されている。 特に反ユダヤ主義的な内容が突出しており、同社自身もツイッターで反ユダヤ主義的なコメントを行っている。研究者たちは、Gabは「繰り返し、現実世界の暴力事件を引き起こしかねないほど結びつている」と書いている。

【経歴・解説】L・リンウッド弁護士「戒厳令や大統領令を要求するトランプ派弁護士」
政治家 · 10日 1月 2021
L・リンウッド(1952年10月19日生まれ、Lucian Lincoln "Lin" Wood Jr.)はアメリカ、ジョージア州アトランタを基盤に活動しているアメリカの弁護士。 1996年にアトランタで起きたセンテニアル・オリンピック・パーク爆破事件で誤認逮捕された警備員リチャード・ジュエルの代理人を務める。ジュエルの弁護を担当したことで、ウッドは「名誉毀損の弁護士」として全国的に知られるようになる。 2020年の米国大統領選挙でジョー・バイデン氏が勝利し、ドナルド・トランプ氏が選挙の不正行為に対する主張をした後、ウッドはトランプの代理人として選挙結果の認定を阻止するよう求めて訴訟を起こした。 1977年に法律学校を卒業した後、ウッドは数十年間、もともと人身傷害の弁護士として、当時急成長していた医療過誤訴訟の分野に特化した仕事をしていた。 その後、ジュエルの代理人として活躍し、名誉毀損訴訟を専門とする「セレブ弁護士」として知られるようになる。ジュエルの代理人を務めるほか、ジョンベネ・ラムジーの家族の名誉毀損訴訟の代理人も務めている。 また、元アメリカ下
シモン・ゴールド医師「ヒドロキシクロロキンその効果を研究」インタビュー
医学 · 05日 1月 2021
新型コロナウイルスがアメリカに入ってきた当時、ゴールド医師は救急外来で働いていた。そのため、新型コロナウイルスが米国に入ってくる前から注目していた。どうやってそれが中国やイタリアで発生したか関心があったのです。米国に来るともわかっていました。 私達はあらゆる医学雑誌、研究論文、記事を読んでいました。私は一般の米国人ほど恐れていなくて、救急医として対処方針を立てていたし、対処能力もあったからです。準備は万全でした。 私達は病院で幾度も会議を開き、いろいろ新型コロナウイルス対策を立てました。新型コロナウイルスに関して事前に調べていたので、それに効く薬がヒドロキシクロロキンであることはわかっていました。ほとんどの米国人は知らないことですが、クロロキンがよく効くだろうことが15年前から分かっていたからです。

【経歴・解説】ジャレッド・クシュナー「トランプ政権の上級顧問でイヴァンカの夫」
05日 1月 2021
ジャレッド・コーリー・クシュナー(1981年1月10日生まれ)は、アメリカの投資家、不動産開発業者、新聞社の経営者。イヴァンカ・トランプの夫でドナルド・トランプ第45代大統領の上級顧問を務めている。 クシュナーは、元不動産開発のチャールズ・クシュナーの息子である。父親が詐欺罪で有罪判決を受け、投獄された結果、父親が経営していた不動産会社「クシュナー・カンパニーズ」の経営を引き継ぐ。その後、ニューヨーク・オブザーバー紙の発行元であるオブザーバー・メディアを買収する。
【経歴・解説】ジュリアン・アサンジ「ウィキリークス創設者」
社会運動 · 05日 1月 2021
ジュリアン・ポール・アサンジ(1971年7月3日生まれ)は、オーストラリアの編集者、出版社、活動家。2006年にウィキリークスを設立した人物として知られている。 ウィキリークスが国際的に注目されるようになったのは、2010年に米陸軍情報アナリストのチェルシー・マニングが提供した一連の告発を公開したことがきっかけだった。 これらの告発には、バグダッド空爆のコラテラル殺人ビデオ(2010年4月)、アフガニスタン戦記(2010年7月)、イラク戦記(2010年10月)、ケーブルゲート(2010年11月)などの内容が含まれていた。2010年の告発の後、米国政府はウィキリークスの犯罪捜査を開始した。 2010年11月、スウェーデンは性的暴行の疑惑でアサンジの国際逮捕状を発布した。アサンジはこの疑惑について、アメリカの秘密文書の告発に関与したため、スウェーデン経由アメリカに送還するための口実であると話している。

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