社会問題

社会問題 · 08日 11月 2020
今、我々は「思想の大いなる嘘の時代」に直面しています。先進諸国では、識字率が上がり、多くの人が民主主義について語れるようになり、あらゆる民主的な制度が存在し、投票制度も、政党も、報道の自由もあります。 しかし、実際には社会にはいくつものブロックに分断されてしまい、人々が「自分たちは不平等に生きている」ことを知っている状態にいます。 構造としては、上層部に「集団エリート」の層があり、その下に完全に疎外された人々、例えばフランスでは国民連合(旧・国民戦線。反移民などを掲げる極右政党)に票を入れるような層があります。そしてその間には、何層にもなった中間層が存在しています。 このような構造の中で、民主主義のシステムは機能不全に陥ってしまったのです。民主主義に基づいて築かれた制度は問題なく機能し、国としては全ての自由を手にしている。にもかかわらず選挙そのものは狂っているとしか思えないものになっている。 民主主義というのは本来、マジョリティである下層部の人々が力を合わせて上層部の特権階級から社会の改善を手にしようというものです。ですから、民主主義は今、機能不全に陥っている。
社会問題 · 19日 10月 2020
『WAR ROOM:パンデミック』はスティーブン・バノンがホストを勤めるネットストリーミング形式の政治番組。 2020年1月25日からほぼ毎日、午前9時(アメリカ東部標準時)にAmerica's Voiceのホームページで2時間のライブ放送形式で、医療、公衆衛生、経済、国家安全保障、サプライチェーン、地政学などの各分野のトップ専門家たちの独占的な分析や最新情報を配信している。...

社会問題 · 24日 8月 2020
Qアノンは、ドナルド・トランプ大統領と彼の側近たちと敵対する人物や組織が「ディープステート」を進めているとする主張する陰謀論の支持者。 ディープステートとは、アメリカの高級官僚の一部が、トランプを大統領として認めず、民主党や左翼と連携してありとあらゆる手を使い、トランプにダメージを与えようとする工作である。米大手メディアがそろってトランプを叩くのもこのディープ・ステートに支配されているためだと主張する。 大手メディアによるロシア共謀疑惑、ウクライナ疑惑もディープ・ステートによるフェイクニュースなどもディープステートによる工作である。ディープステートの具体的なメンバーとしては、バラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、ジョージ・ソロスなどが上げられている。
社会問題 · 20日 8月 2020
新中国連邦(New Fedral State of China)は、郭文桂とスティーブ・バノンによって作られた自称中国亡命政府。この国家は2020年6月にニューヨークをはじめ米国の都市上空で航空機を使ってたれ幕を掲げて発表された。 元中国のサッカースター、郝海東もまた彼の妻で引退したバドミントンスター葉釗穎と同じく、国家宣言の読み上げに関与している。 新中国連邦国家の発表は天安門事件の記念日に合わせて行われ、国家の唯一の目的は「中国共産党政府の転覆」であると説明された。

社会問題 · 15日 7月 2020
星野ロミは日本のウェブサイト運営者。漫画を違法にアップロードしていたサイト「漫画村」の運営者として知られている。 2016年1月2018年4月まで「漫画村」を運営。福岡県警が著作権違反の容疑で操作に着手し、2019年7月7日、香港へ渡ろうとしていたところをニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の第3ターミナルでフィリピン入国管理局に拘束される。 日本の著作権協会によれば、これまでの「漫画村」による損害賠償額はおよそ3200億円と推定されており、日本の著作権法史上、最大の被害額と述べている。
社会問題 · 25日 6月 2020
ブーガルー運動は緩やかなつながりで組織化されたアメリカの極右過激派運動。ブーガルー・ボーイズやブーガルー・ボイと呼ばれることもある。ハワイアンシャツと軍服のファッション特徴的な外見である。 ブーガルー運動の参加者は一般的にリバタリアンの民兵であり、米国政府を転覆させるための第二次アメリカ内戦「ブーガルー」の準備、あるいは内戦を扇動しようとしている。 この用語の使用は2012年から匿名掲示板「4chan」で見られるようになったが、広く注目されるようになったのは2019年後半になってからである。ブーガルー運動はおもにオンライン(特にフェイスブック)で組織されており、参加者は2020年の米国の反ロックダウン抗議デモや2020年5月のジョージ・フロイド抗議デモなどに参加している。

社会問題 · 24日 6月 2020
佐川一政(1949年4月26日生まれ)は日本の作家、殺人者、カニバリスト。海外では「Pang」と呼ばれることもある。 1981年、フランスのパリ在住時にオランダ人女性留学生ルネ・ハルデルベルトを殺害し、死姦後にその肉を食べて世界を震撼させた「パリ人肉事件」の犯人で知られている。 2年間公判前勾留されたあと、精神鑑定の結果、心身喪失状態での犯行と判断され不起訴処分となる。 日本へ帰国後は、自身に対する犯罪行為へ対する人々の悪趣味的な関心を逆手に利用して、おもに執筆活動などで生計を立てている。漫画家で芸術家の根本敬と親交が深く、一部のマイナー・ファンから受け入れられている。
社会問題 · 09日 6月 2020
グレタ・トゥーンベリ(2003年1月3日生まれ)はスウェーデンの環境活動家。地球温暖化によってもたらされるリスクに焦点を当て活動に取り組んでいる。 トゥーンベリは、2018年8月、15歳のときに登校せずスウェーデン議会前で活動はじめる。スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ(Skolstrejk för klimatet)」というプラカードを掲げ、気候変動に対する積極的な行動を呼びかけ、注目を集めるようになる。 彼女のよびかけに応じてすぐにほかの学生たちも彼らのコミュニティで同様の抗議活動をはじめる。トゥーンべリとともに他の学生たちも「未来のための金曜日(Fridays for Future)」という名称のもと、学校ストライキ運動を組織化するようになった。 トゥーンベリが2018年の国連気候変動会議に出席してから、毎週世界のどこかで学生ストライキが行われるようになる。2019年には、100万人以上の学生が参加したストライキが少なくとも2つ以上の都市で確認されている。

社会問題 · 03日 6月 2020
法輪功迫害は、国家無神論の教義を維持する中国共産党が1999年に始めた中国における法輪功学習者を排除するための反宗教運動である。 中国共産党による多面的なプロパガンダ、強制的なイデオロギー変更、再教育のプログラム、恣意的な逮捕、強制労働、身体的な拷問などのさまざまな非合法的な強制的措置が特徴で、最悪の場合は死に至ることもある。 法輪功は、ゆっくりとした動きの運動と瞑想を組み合わせた現代的な気功であり、誠実さ、思いやり、寛容さ(真・善・忍)を中心とした道徳的な哲学を実践する気功教室である。李洪志が1992年5月に吉林省長春市で創始した。 1990年代の急成長期を経て、共産党は1999年7月20日に法輪功を「根絶」する運動を開始した。
社会問題 · 01日 6月 2020
アンティファ(ANTIFA)運動はアメリカの極左・反ファシスト主義の過激派政治活動運動。政策改革ではなく直接行動で目的を達成することを目的とした自律的な活動グループ。 活動家たちは、デジタル・アクティビズム、物的損害や物理的暴力、ファシスト、人種差別主義者、または極右と認定された人々に対する嫌がらせなど、さまざまな抗議戦術に従事している。 運動に参加している個人たちは、反資本主義的な見解を持ち、無政府主義(特に無政府共産主義)、共産主義、マルクス主義、社会主義、社会民主主義などのイデオロギーの範囲を支援する傾向がある。

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