音楽

音楽 · 20日 8月 2018
クラウス・ノミ(1944年1月24日- 1983年8月6日)は、ドイツ人カウンターテナー。ノミは一般的に、その奇怪な動きのビジュアルパフォーマンス、白塗り厚化粧、変な衣装、そして後退した頭の生え際を無理やり高角度に立たせた髪型でよく知られている。 彼の音楽は、クラシック、オペラをはじめ、Chubby Checkerの 『The Twist』や Lou Christieの『Lightnin' Strikes』のような60年代ポップ・ミュージックのカバーまで幅広い。またアメリカでは、1979年に『Saturday Night Live』で、デビッド・ボウイのバックシンガーの1人として知られている。アンディ・ウォーホルの「ファクトリー」のメンバーたちともコラボレーション活動を積極的に展開。 1983年8月6日に死去。死因はエイズ。
音楽 · 27日 8月 2017
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音楽 · 03日 5月 2017
ニコ(1938年10月16日-1988年7月18日)は、ドイツ人シンガーソングライター、ファッションモデル、女優。本名はクリスタ・ペーフゲン。1960年代にウォーホルの「スーパースター」の一人として有名になる。1967年にリリースされたヴェルヴェッド・アンダーグラウンドのデビュー・アルバム「ヴェルヴェッド・アンダーグラウンド・ニコ」のボーカルとして知られ、またフェデリコ・フェリーニの映画「甘い生活」や、アンディ・ウォーホルの実験映画「チェルシー・ガールズ」で女優として活躍。
音楽 · 30日 4月 2017
「水色赤」は日本のロックバンド。岡山県を拠点に活動している。メンバーは、未散(ボーカル、ベース)、叫化子十二月(ボーカル、ギター)、宙(ドラム、コーラス)。2013年3月に1stアルバム「唵水色赤的薩婆訶」を発売。 「浮世歌謡」というキャッチで、寺山修司や横溝正史を彷彿させる昭和以前の薄暗く、哀愁ただよう因習的な土着の世界を表現している。 鉄輪の能面を付けステージに現れ、筆でセットリストが書かれた垂れ幕が用意され、絶叫短歌の福島泰樹を意識した語り口でテープレコーダーを使ったMCがなされるなど、演出も多彩。寺山修司や土着的なアングラの世界観が好きな人はぜひ見てほしい。 2015年10月に東京で初ライブ。年に1~2度東京でライブしている。

音楽 · 23日 4月 2017
浅川マキ(1942年1月27日-2010年1月17日)は日本のジャズ、ブルースミュージシャン。歌詞、作曲家。石川県石川郡美川町生まれ。高校卒業後、石川県美川町役場の国民年金窓口係として働いていたが、20歳になったある夜、妹の泣く声を背に夜行列車で突如東京へ移る。...
音楽 · 12日 1月 2017
黒色すみれは、日本の音楽家。2004年に『ぜんまい少女箱人形』でCDデビュー。クラシック音楽を基調に、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が多く「ネオクラシックユニット」と銘打っているが、そのオリジナリティの高さから「オルタナティヴミュージック」と分類されることがある。...

音楽 · 21日 12月 2016
プッシー・ライオット(Pussy Riot)は、モスクワを活動の中心としたロシアのフェミニスト・ロックグループ。2011年8月にバンド結成。20歳から33歳のおおよそ11人の多様な女性(2012年時)で構成されている。...
音楽 · 21日 12月 2016
母檸檬は日本のロックバンド。ボーカルの御手洗水子を中心に、ベースのしゃあみん、ギターの呑男、ドラムの石原謙の4人で編成されている。おもに東京を拠点として活動している。 アニメ映画「少女椿」上映会とパフォーマンのイベント「ススズナリ九龍城の出演者であった水子と旧メンバーの花女(以前のメンバー)が、2000年に高円寺の無力無善寺で結成。以後、メンバーの追加や入れ替えを行いながら現在にいたる。 母檸檬が表現するのは、昭和の叙情的でロマンティックな乙女的幻想と土俗的で因習的な世界から生み出される少女の鬱屈した世界。音楽ジャンルとしては、ロック、プログレ、メロコア、フォークあたりで、過去に三上寛がファーストアルバムの推薦文を書いている。代表曲に少女の娼婦幻想を歌い上げた「私が娼婦になったら」があり、これはほぼセットリストの最後の曲に位置づけられ、ライブでは毎回演奏される。