映像

映像 · 20日 8月 2018
『フリークス』はトッド・ブラウニング監督によるアメリカのホラー映画作品。90分のオリジナル版は非常に衝撃的な内容とみなされ、さまざまなシーンがカットされた結果、エディション版は64分に短縮された。オリジナル版は現在存在していない。 この映画はトッド・ロビンズの短編物語『スパーズ』の要素を基盤にしたものである。映画に登場する人物は、カーニバルでサイドショーのパフォーマーで本物の身体障害者の人々によって演じられた。出演はウォーレス・フォード、レイラ・ハイアムズ、オルガ・バクラノヴァ、ロスコー・エイツなど。 身体障害者の出演者は、小人症一家ドール・ファミリー、ヒルトン姉妹、下半身のないジョニー・エック、小頭症のシュリッツやジップ&ピップ姉妹など。
映像 · 04日 6月 2018
『廃墟探検』は2009年1月31日にYouTubeで公開された映像作品。9分57秒。タイトルが示すとおり、朽ち果てた古い木造の日本家屋内をホームビデオで主観的に撮影した廃墟探検作品である。 夜分に撮影していることもあって全体的に暗く、何が映っているがわかりづらいが、ときおり映る日本人形やアンティーク、女性用着物、日本刀などが不気味ながら耽美な雰囲気を漂わせている。 特に二日目の階段のない屋根裏で映し出される赤い着物や日本人形は、かつての赤線・青線地帯の「ちょんの間」を彷彿させ、また黒と赤の強いコントラストは、寺山修司やフォーヴィズム的な前衛芸術的な色彩感覚である。暗闇に干された赤い着物は「捕らわれた蝶」のメタファーだろうか。どこかシュルレアリスム的もある。

映像 · 17日 6月 2017
ジェフリー・リラマンはカナダのアーティスト。シュルレアル系Flashサイト「Oculart」の作者として知られている。Oculartとは単独のFlash作品ではなく、いくつかものバラバラになった小Flash作品を集積して、1つの大きなシュルレアリスム空間を作り上げている異色のサイトだった。現在はジェフリー・リラマンの公式サイト内にアーカイブとして保存されている。...
映像 · 16日 6月 2017
ぴろぴとは日本の映像作家。2001年頃からおもにネット上だけで15年以上淡々と活動しているアンダーグラウンド作家の巨匠である。初期は寺山修司やマックス・エルンストを彷彿させるシュルレアリスム風なFLASHでアニメーション作品で知られた。 ぴろぴとは、Flashアニメーション黄金時代から第一線で活躍し、現在も活動中の数少ない作者の一人である。代表作は「DOLL」で、この作品はフランスのショートフィルムフェスティバルで上映されるなど、海外でもアングラ系アーティストとして非常によく認知されている。自身のアカウントからアップロードした動画だけでも再生回数は100万を超えている。ほかに人気の高い作品は「ニコニコ呪いの動画」のYouTubeバージョン「username:666」で、これは30万回以上の再生数を誇っている。 最近は初期のような前衛的なアニメーションは作っておらず、廃墟で運命的な出会いをした日本人形「のろいちゃん」(上の写真)を実写のコマ撮りアニメーション作りに愛情を注ぐことが多い。

映像 · 16日 6月 2017
ダニー・ゴメスは映像作家。Flash黄金期におけるサイケデリック・ウェブアニメーションの代表「Flashback」の作者として知られている。...
映像 · 22日 5月 2017
「Username:666」は、2008年にぴろぴと(nana825763)が制作したアニメーション作品。ぴろぴと作品で最も人気が高く、再生回数は2017年時点で約1000万に達しつつある。日本はもとより海外で広く紹介されている作品である。 Youtubeでユーザーネーム「666」を検索し、その後数回ページをリロードすると、パソコンの操作が不能になるというホラー作品。心臓が悪くなる作品として紹介されることが多い。 もとは2007年の第二回ニコニコ映画祭用に制作していた作品「ニコニコ呪いの動画」で、それをYouTube用にリメイクしたものである。なお、ニコニコ映画祭の応募には失敗したという。さらに「Username666」の発展バージョンとして、2010年に「Another YouTube」を制作している。

映像 · 16日 5月 2017
ぴろぴとは日本の映像作家。2001年頃からおもにネット上だけで15年以上淡々と活動しているアンダーグラウンド作家の巨匠である。初期は寺山修司やマックス・エルンストを彷彿させるシュルレアリスム風なFLASHでアニメーション作品で知られた。 ぴろぴとは、Flashアニメーション黄金時代から第一線で活躍し、現在も活動中の数少ない作者の一人である。代表作は「DOLL」で、この作品はフランスのショートフィルムフェスティバルで上映されるなど、海外でもアングラ系アーティストとして非常によく認知されている。自身のアカウントからアップロードした動画だけでも再生回数は100万を超えている。ほかに人気の高い作品は「ニコニコ呪いの動画」のYouTubeバージョン「username:666」で、これは30万回以上の再生数を誇っている。 最近は初期のような前衛的なアニメーションは作っておらず、廃墟で運命的な出会いをした日本人形「のろいちゃん」(上の写真)を実写のコマ撮りアニメーション作りに愛情を注ぐことが多い。